健康

クエン酸は疲労回復に効果なしって本当?答えはNO!

疲れって溜まると中々抜けないんですよね~。
それをクエン酸で回復できるなんてとってもいいですよね!

クエン酸の驚くべき効果と疲労回復のメカニズム、疲労回復方法をご紹介しますね。

ぜひ、記事を読んでから実践してみてください。

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クエン酸が身体に良い理由

そもそもクエン酸ってなに?

みかん、グレープフルーツ、かぼす、レモンなどの柑橘系を食べると
すっぱいと感じませんか?

そのすっぱいと感じる成分がクエン酸なんです。

クエン酸が身体にいい理由

ダイエット

私達の体には、糖や脂をエネルギーに変えて使う、
クエン酸回路と呼ばれている物があります。

クエン酸をきちんと摂って、クエン酸回路がきちんと機能すれば代謝が上がるので、
ダイエットにも効果的だと言われています。

しかし、クエン酸だけを摂っていれば、
必ずしもダイエットできるというわけではないので気をつけましょうね。

美肌効果

クエン酸には、 ミネラルの吸収を良くする
キレート作用と呼ばれる作用があります。

このキレート作用がどのように良いかというと老化防止になるんですよね。

 

老化の原因の一つに活性酸素の増えすぎがありますが、
クエン酸に入っているキレート作用は活性酸素を除去してくれるので、
お肌の悩みを改善して美肌へと近づけるという効果があります。

ミネラルが活性酸素によって
酸化される前にミネラルを包み込むようにして
守りやがら活性酸素を除去してくれるので、

お肌の悩みを改善して美肌へと近づけるという効果があります。

疲労回復

運動したりストレスを感じたりすると
乳酸という物質が筋肉の中で溜まっていきます。

この乳酸という成分は体を疲れさせる成分で、
筋肉痛も引き起こすので体には良くないです。

この乳酸を分解して体の外に尿として出してくれるのがクエン酸!
先程説明したのは乳酸を尿として体の外へ出す効果があるということでしたが、
それに加えて、クエン酸には乳酸を作る事も抑えられるんです。

 

私達の体には、糖や脂をエネルギーに変えて使う、
クエン酸回路と呼ばれている物があると、先ほどご紹介しましたね。

しかし、クエン酸が不足していると、 糖や脂がエネルギーに変わらないんです。

エネルギーに変わらなかった糖や脂は乳酸として体に溜まっていきます!

なので、クエン酸を摂れば体の中で乳酸を作ることも予防してくれるし、
乳酸が作られてしまっても体の外に出してくれるというダブルの効果が見込めます。

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クエン酸を使った疲労回復方法

水で溶かして飲む

これは一番簡単な方法かと思います。

まず、500mlのペットボトルの水を準備して、
粉末のクエン酸を小さじ1(3グラム)くらい入れて振って、良く溶かします。

飲んでみて酸っぱい飲めない~と感じたら、
クエン酸の量を減らしたり、ハチミツや砂糖を少しずつ入れて、
また降ると飲みやすくなりますよ。

かなり疲れてくたくたの時には、
クエン酸水(コップ1杯)くらいを2時間ずつを飲むのがおすすめですよ。

空腹時に飲むことはやめましょう。胃を荒らすことがあります。

 

また、クエン酸水を長く口のなかに含んでいると、
酸で歯が溶けやすくなったり、口内炎になりやすいと言われています。

水のように普通に飲んでいる場合には気にしなくて大丈夫です。

フルーツジュースに溶かして飲む

フルーツジュースに、
水に溶かすのと同じ量を入れて溶かして飲みましょう。

柑橘系のフルーツジュースが飲み易くておススメですよ。

こちらも、酸っぱいなと感じたら
砂糖やハチミツを溶かして良く混ぜると、飲み易くなります。

摂取量

フルーツを良く食べる人、ジャンクフードを良く食べる人、
激しい運動をしている人、美容目的の人では摂ってほしい量は変わってきます。

通常1日小さじ2分のくらいで充分ですが、
多く摂りたい方は小さじ2くらいを一度に摂取しても大丈夫です。

まとめ

クエン酸には驚くべき効果があるのですね。
ダイエット効果があるのは驚きです。

また、飲み方もとても簡単ですし、
ハチミツや砂糖を入れると美味しそうですよね。

食後の簡単なおやつになりそうです。

 

ただ、いくら身体に良いとはいえ、
なんでも摂りすぎには注意が必要なので気を付けましょうね。