フロントガラスの凍結防止に100均グッズが役立つ!オススメの物をご紹介!

これからの季節、朝晩どんどん気温が下がり布団から出るのが億劫になってきますね。

特に朝の冷え込みは辛いものがあります。

車の運転をする人がこれからの季節困るのが、フロントガラスの凍結です。

朝、仕事に急いで向かおうという時にフロントガラスが凍結していると、かなりのタイムロスになります。

さまざまな凍結防止グッズが売っていますが、なるべくお金をかけたくない、という方のためにオススメしたい100均で購入できる凍結防止に役立つグッズを紹介します。

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100均でフロントガラスの凍結防止グッズが手に入る?

そもそもフロントガラスはなぜ凍結するのでしょうか?

空気中の水蒸気が一気に冷やされると氷になります。

氷になった水蒸気がフロントガラスに霜となって降りると凍結してしまいます。

また昼間の温められた熱が地上にたまったものが夜に放射され、気温がぐっと下がることを「放射冷却」といいます。

そのせいで気温が下がり、フロントガラスが凍結するのです。

よく晴れた雲のない日の翌朝は放射冷却が起こりやすく、フロントガラスが凍結しやすい条件といえます。

晴れているから安心!ではなく、逆に翌朝凍結しやすいので要注意ですよ。

 

車を屋根のあるところへ置いておくとフロントガラスは凍結しません。霜が降りてこないからです。

カーポートや車庫があれば一番ですが、ない場所に停めなければ行けない場合、一番手っ取り早いのがフロントガラスに蓋をすることです。

カバーで蓋をすることで霜が降りるのを防げます。

手軽に防げるのが100均のグッズを利用することです。

ホームセンターなどにはさまざまな凍結防止グッズが置いてありますが、値段もそこそこしますよね。

あまりお金をかけたくない場合、100均のグッズは大活躍です!

フロントガラスの凍結におすすめ100均グッズ①バイク用カバー

100均のカー用品コーナーに売っているバイク用のカバーです。

本来はバイクを雨風から保護するために覆うものですが、大きさがフロントガラスにぴったりなんです。

また屋外用なので丈夫にできているのもポイントです。

霜が降りないようにするには、フロントガラスに蓋をすればいいのでこのカバーで覆ってしまえばいいというわけです。

実際、似たような商品が凍結防止用で売っています。

使い方はカバーを広げたら両端をドアで挟んで固定するだけです。

運転席側のドアと助手席側のドアとで挟んでしっかり固定してください。

朝運転する時にカバーを外せば覆っていたところは凍結していませんよ。

フロントガラスの凍結におすすめ100均グッズ②カーサンシェード

こちらも100均のカー用品コーナーに売っているものです。

本来は冬ではなく夏に使うものですね。

真夏には車内は高温になるのでフロントガラスを覆うものです。

それが凍結防止になるというのです。

まず吸盤がついているので取り外します。

簡単にすぐ取り外せます。

そしたらその穴にゴム紐を通します。

そのゴム紐を結び輪にしたらフロントガラスにカバーをしてゴムはサイドミラーにかけます。

これで多少の風が吹いてもずれることはありません。

取り付けも取り外しも簡単です。

 

100均のいいところは気軽に試せるところです。

使い捨て感覚で気軽に試して効果を実感してみてください。

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フロントガラスの凍結防止にはこんな方法も

100均ではない他の方法にはどんなものがあるでしょうか?

急いでいる朝に少しでも役立つものや方法を紹介します。

①アイススクレイパーを使う

スクレイパーとは表面を削る道具のこと。

凍結防止というよりはついた氷を取り除く道具になります。

ホームセンターやカー用品を扱うお店で購入できます。

原始的な方法ですが表面についた氷をこそげ取ってしまおう!というわけです。

ゴリゴリゴリ・・・と削っていくと氷が削れていきます。

ですが、実際やってみるとわかりますが結構大変な作業なんです。

まず手が冷たい、そして寒いですよね。

窓が凍りつくくらいですから作業中はなかなか辛いものがあります。

そして細かい傷がどうしてもついてしまいます。

一度使う分にはいいかもしれないですが毎日使う場合には傷も気になってきます。

カバーをかけるのは見た目にも気になる!という場合や、寒くても手っ取り早く削りたい!という人にはいいかもしれません。

補助的な役割としてひとつあれば便利かもしれないですね。

②解氷スプレー

こちらもカー用品コーナーなどで購入できる優れものです。

これをフロントガラスに吹きかけると氷がみるみる溶けていきます。

こんな便利なものがあるのか?と驚くくらい簡単に溶けていきます。

そのあとはワイパーをかけるだけです。

原料がアルコール成分なので再凍結しないのもポイントです。値段は500円前後です。

③フロントガラスをコーティングする

撥水コーティングすることで窓ガラスに霜をつきにくくすることができます。

撥水コーティングすると雨の日でも水を弾き視界がクリアになります。

それと同じように霜をつきにくくしてくれるんです。

防止というよりはつきにくくする、といった感じなのでカバーのように必ずつかない訳ではありません。

それでもしないより断然凍結しにくくなるので、気になる方にはおすすめです。

コーティング以外にも汚れがついていると凍結しやすくなるので、フロントガラスは常に綺麗にしておきましょう。

 

今回は忙しい朝に厄介なフロントガラスの凍結を防ぐ方法を紹介しました。

今はなんでも100均で揃ってしまいますね。

カバーの効果がちょっと気になる方はぜひ試してみてください!

100円なのでお手軽ですよ。