冬のイベント

もみの木を復活させる方法!葉が落ちる・枯れる原因は?

気がつくと今年も残りあとわずかとなり、そろそろ年末の準備をしようかな、と考えている方も多いと思います。

子供も大人も楽しみなのがクリスマスです。

11月も終わりになると、クリスマスツリーを飾り始めるお宅も多いと思います。

今はツリー用のもみの木が通販や園芸店などで手軽に購入できるようになりました。

本物のもみの木をリビングや玄関先に飾ると、一気にクリスマスムードが高まります。

まるで外国のクリスマスのようでテンションが上がること間違いなしです。

でもちょっと待ってください。

実はもみの木はとってもデリケートなんです。

作り物ではなくて本物の木なので扱い方を間違うとクリスマス前に葉が落ちる、枯れてしまう、なんてことにもなりかねません。

せっかくもみの木を買うのですから、正しい扱い方を覚えておきたいですよね。

素敵なクリスマスになるようにもみの木の手入れ方法を知っておきましょう。

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枯れかけのもみの木を復活させる方法はある?

クリスマスは子供はもちろん、大人も楽しみな年末のイベントですよね。

町中がクリスマスムード一色となるこの季節は、なんだかワクワクしてしまいます。

見た目が華やかなもみの木は一気にクリスマスムードを高めてくれる、今人気のアイテムです。

少し大きな園芸店に行けば鉢植えのもみの木が購入できますし、通販でも簡単に購入できます。

人気インテリアショップのイケアでは毎年11月頃になるともみの木が安く販売され、行列ができるほど人気となっています。

IKEAのもみの木は虫がうじゃうじゃだから注意?!簡単な駆除方法 | みんなの知恵袋
もうすぐクリスマス! クリスマスの準備と言えばクリスマスツリーですが、 IKEAでは本物のもみの木を販売していることをご存知でしょうか??^^ もちろん、お店によくある樹脂のもみの木でも十分ですが、 生のもみの木はやはり本格的ですよね!!(*^0^*) しかし残念ながら、 「IKEAのもみの木には虫がいる」という口コミが非常に多くあります。 小さい虫だったり、大きな蜘蛛だったり・・・ もみの木は針葉樹なので虫はつきにくいのですが、 まったく虫がいないわけではないと思います(^^;) そこで今回は、もみの木についている虫の駆除方法や 時期が過ぎた後のもみの木の処分方法について調べてみました!^^ もみの木の虫の駆除方法 せっかく購入したもみの木に虫がついていたら誰だっていやですよね>< たいていの方が室内に飾ると思いますが、 『虫の付いた木』だと思うと、部屋に置くのも躊躇してしまいます。 ではどのように駆除したらよいのでしょう?? まず、IKEAのもみの木は室外で販売されています。 室外ですので少なくとも砂やホコリは付着しているので、 購入後はまずもみの木を水洗いすることをオススメします。 水洗いするかしないかではかなり違います! これをすることで表面に付いた砂やホコリ、 小さな虫を落とすことが出来ます! 目で確認できる虫ならいいですが、 穴を作って入り込む虫や葉に巣を作る虫などもいます。 こういった虫を駆除するためには やはり『殺虫剤』が一番効果的でしょう! まずは土にまく『オルトラン粒状』を散布してみて、 効果がなければ『スミチオン乳剤』や『スミソン乳剤』を散布すれば 効果が得られると思います^^ どれもホームセンターや園芸店などで購入することができますよ! アウトレット品 殺虫・殺菌剤 オルトランDX 粒状 300g バラ アブラムシ訳あり 関東当日便 価格:625円(税込、送料別) (2017/10/21時点) スミチオン乳剤 500ml 価格:1278円(税込、送料別) (2017/10/21時点) 【住友化学園芸】【殺虫剤】スミソン乳剤 300ml 価格:1223円(税込、送料別) (2017/10/21時点)

簡単手に入れることができるもみの木ですが、植物だからこそ手入れを怠ると枯れてしまいます。

モミの木はとってもデリケート。

クリスマス前に枯れてきた、葉っぱが茶色く変色してきた、ということも多いんです。

せっかく綺麗に飾り付けしたもみの木が茶色に変色していたらムードが台無しです。

変色したもみの木を復活させる方法はあるのでしょうか?

 

まずもみの木が部分的に変色していたら、変色している部分を優しく揉み取りましょう。

これでまた復活する場合もあるので水やりをし、見守っていきましょう。

ですが、もみの木は枯れ始めると手遅れの場合が多く、もう元に戻らない場合がほとんどです。

また鉢植えの場合か地植えの場合か、害虫が原因かなどによって対処法が変わってきます。

いずれにせよ、変色が始まってからでは手遅れな場合が多いので、そうならないようきちんと手入れ
してあげることが大切なんです。

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もみの木が枯れる・葉が落ちてしまう原因は?

もみの木が枯れたり葉が落ちてしまう原因はなんでしょうか?

原因を知ってきちんと対処しましょう。

乾燥

枯れる、葉が落ちる一番の原因が乾燥です。

もみの木は毎日水をやる必要はありませんが、乾燥していると思ったらたっぷり水をあげてください。

もし鉢植えでリビングに置く場合は、直接暖房の熱が当たっていないか注意が必要です。

いくら水をあげても直接熱が当たるところでは乾燥してしまい、葉が落ちる原因になります。

人間も直接熱が当たると辛いように、もみの木も弱ってしまいます。

もしどうしてもリビングに飾りたいなら、あまり早いうちではなくクリスマスの数日前に置くなど配慮してあげましょう。

 

イケアのもみの木は根元から切って売られているので勝手が違います。

カットされたもみの木はさらに注意が必要です。

自宅に戻ってきたら切り口をさらにノコギリなどで切ってあげます。

この時水の中で切ってやると水切り、と言って木のためにいいのですが難しい場合はそのまま切ってやります。

そして水につけてあげます。

水はこまめに取り替えてあげてください。

清潔な水でないと病気になったり木が痛む原因になります。

水のあげすぎ

地植えや鉢植えの場合、乾燥が怖いからと水をあげすぎるのも木を枯らす原因になります。

乾燥もダメですがあげすぎもダメとはなかなか難しいですね。

特に鉢植えの場合は、根腐れがおきやすくなるので注意しましょう。

葉が変色している時に鉢の植え替えは絶対にしてはいけません。

根腐れが起きているときに鉢の植え替えをするともみの木にとって致命傷になってしまいます。

そうなってしまうともう手の施しようがないので、そうならないよう注意しましょう。

ですが残念ながら鉢植えの場合、どうしても根腐れなどが起きやすいようです。

丁寧に育てても鉢では限界があるんですね。

長く育てたいなら地植えの方がいいのですが、地植えにすると今度は大きく育ちすぎてしまい手に負えない、ということも・・・。

針葉樹なのでかなり大きく、数メートルにもなりますから要注意です。

暑さと日差し

もみの木といえば北欧のイメージがあるように、寒さには強いけれど暑さには弱い、という特徴があります。

庭に置いて水やりもきちんとしているのに枯れる、という場合は暑さや直射日光のせいかもしれません。

夏の暑さはもみの木にとっては弱る原因です。

直射日光の当たらない涼しいところに置いてあげてください。

 

もみの木はとってもデリケートなんですね。

ですが本物のもみの木はやっぱり雰囲気が全然違います。

一気に華やかになりクリスマスムードを盛り上げてくれますよ。

正しい手入れの方法を知って、もみの木で素敵なクリスマスを過ごしてくださいね。