生活

誰か教えて!フライパンの買換えどき!テフロン加工の寿命は?

 

たっぷり油を引かないと、くっついてしまう…。
火の通りがまばら…。

側面の見栄えが悪い…。
擦りすぎて傷だらけ…。
取っ手が壊れた…。

 

餃子を焼いて、お皿の上にひっくり返してもツルーンとしない…。
我が家の食を支えてくれた長年選手…。

 

使いかた、見かた、考えかた、愛着など
まだまだイケるんじゃ?!
と、悩んでしまうのが、
フライパンの買換えどき…。

 

たかがフライパン、されどフライパン。
今回は、日々の料理で必ずと言ってよいほど活躍する万能選手

 

フライパンの買い替え時について、
詳しく解説します。
また、意外と知らないフライパンの豆知識もお伝えしますね。

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一般的なフライパンの寿命は?見極め方

 

まず、材質やコーティングによって寿命、
見極めが大きく変わってきます。

現在、あなたのご使用しているフライパンを確認してみて下さい!!

 

フッ素(テフロン)加工フライパン…。
表面加工を施した、おそらく一般の家庭で
一番多く使用されているフライパン

一般的な寿命は期間でいえば
1年~3年くらい

 

症状でいえば
コーティングが剥がれることにより、
油のりが悪くなる→料理がフライパンにくっついてしまう

扱い方、使用頻度、値段により
多少の違いはあるかと思いますが、
これが一般的な見極めとなるようです。

 

鉄製フライパンズバリ!重いやつです!
しかし、プロの料理人の多くが使用しているフライパン。

一般的な寿命はありません。


コーティングが剥がれるという事がないので、
使用する前の準備や、
日々のお手入れを怠わないなど、
余程の事がない限り、
買換えの必要はないのです。

 

また、これは余談となりますが!

テフロン加工やコーティング系のフライパンを使用している場合、
フライパンの良さを最大限に
発揮することができるのは
1年程度と言われ、
1年での買い換えをうたっているものもあります。

お手軽に使えるのが、寿命の短いフッ素(テフロン)加工フライパン
重量は他のフライパンに比べて重いが、
長く付きあう事のできる
鉄フライパン

 

一般代表的な2種類の寿命について簡単にお話ししましたが、
まだまだあるんですフライパンの世界…。

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こんなにたくさん!?フライパンの種類と特徴

 

 

アルミフライパン

・比較的軽いので煽りやすい
熱伝導が良いので細かい火力調整がしやすい
・非常に食材がひっつきやすいので扱いが難しい
・高温に弱いので強火が必要な調理に向いていない。
・油なじみが良いわけではないので「焼く・炒める」には向いていない

鉄フライパン

丈夫で耐久力が高い
・使い込むごとに油が馴染み、焦げ付きにくくなる
・重くて扱い辛い
・使用する前の準備や、手入れに手間がかかる

銅フライパン

熱伝導率が圧倒的に高く、効率の良い調理が可能
・錆びにくい
・非常に重く、扱い辛い
・手入れに手間がかかる
・高価なことが多い

ステンレスフライパン

丈夫で錆びない
・熱伝導率が悪いので、余熱調理に適している
・食材が非常にくっつき易く、焦げやすい
・重くて扱いづらい
・熱電伝導性が悪く、熱ムラも起こしやすい

チタンフライパン

・丈夫で長持ちする
・アウトドア用のフライパンとして高い人気
非常に軽く、鉄の半分程度の軽さ
・熱伝導率が低く、調理の効率が悪い
・くっつきやすく、焦げやすい

ガラスフライパン

・見た目がオシャレ
・レンジやオーブンにも使える
・そのままお皿としても使える
・割れるリスクがある
・重たいので扱いにくい
熱伝導性が悪く、効率が悪い

今注目したい!!コーティングのさまざま!!

フッ素(テフロン)加工フライパン

値段も低価なものから幅広くあり、お手軽に手にして頂ける。
最も普及しているフライパンのコーティングです。

しかし、先ほどもお伝えしたように寿命の短さが玉に傷…。
フッ素樹脂の特性から「摩耗」と「熱」に弱いという特徴があります。

ですので、避けなければいけない点も
摩耗を防ぐために金属製のフライ返しなどの使用を控える
・強火は控えて、中火まで

特に空焚きは絶対に避ける必要があり、
390度以上に熱すると有害ガスが発生する可能性があるので
注意が必要なのです。

そこで改良を重ね生み出されたものが

イヤモンドコート加工フライパン

フッ素(テフロン)加工の1種です。
フッ素
(テフロン)加工フライパンの「摩耗」や「熱」に弱いという耐久性の低さから研究がなされ、生み出されました。

摩耗に強く、コーティングが剥がれ難いという特徴を有しており、
「食材がひっつかなく、お手入れが楽」というフッ素加工のメリットを
長く享受できるのが特徴です。

マーブルコート加工フライパン

ダイヤモンドコート加工と同様、フッ素(テフロン)加工の1種です。
開発のコンセプトも同様であり、
フッ素
(テフロン)加工の弱点である「耐久性」を高めるために
生み出されました。

つまり、ダイヤモンドコートフライパンとの違いは、
使われているのが「ダイヤモンド」か「大理石」かの違いです。

セラミック加工フライパン

近年最も注目されているのが「セラミックフライパン」です。
セラミックフライパンはセラミック製のフライパンという訳ではなく、
セラミックでコーティングされたフライパンです。

セラミックフライパンは白色の見た目の美しさと、
優れた機能性から高い人気を誇っています。

特徴としては、「硬さ」と「耐熱性」が挙げられます。
セラミックは非常に硬く、
摩耗にも強いので丈夫で長持ちします。

また耐熱性も非常に高く、
耐熱温度は400度以上と言われています。

通常の調理では400度以上になることはまずありませんので、
十分な耐熱性を有しています。

また、フッ素(テフロン)加工とは異なり、
有害物質が出る危険性もありませんので安全です。

 

「ひっつきにくさ」にも魅力があり、
セールスポイントにもなっていますが、
使い方に注意が必要です。

火加減や油の使用など、
焦げ付かないように使用するには守るべき手順があるのも特徴です。

 

 

ざっと紹介させていただきましたが、
普段使いから本格的なものまで幅広いです。

使用する用途に合わせて、
複数持ちするのもひとつの手かもしれません。

 

 

1365日!ほぼ毎日フライパンを使用することでしょう…。
そんなあなたにピッタリのフライパンに出会えるといいですね!!

目からウロコ!何度使ってもこびりつかないフライパンのオススメ商品5選! | みんなの知恵袋
フライパンに焦げがついてしまうのは、悲しいし、 もうこのフライパンとはおさらばかな?と考えてしまいます。 せっかくお世話になったフライパンとおさらばするのなら、 次は長く使えるこびりつかないフライパンにしたいですよね〜。 オススメのフライパンをご紹介していくので、参考にしてみてください。 我が家が買ってまさかの衝撃的な結果になった 北斗晶さんのフライパンのレビューもご紹介しています。 フライパンにこびりつく原因と予防法 熱伝導 鍋でも、アルミ鍋は熱伝導が高いので、 高温になりすぎると焦げ付きやすくなります。 テフロン加工されているフライパンも、アルミ素材で作られているので、 表面に施されたテフロンの樹脂がはがれてしまうと、アルミ鍋と同じように焦げ付きやすくなってしまいます。 また、アルミ鍋とは違う、ステンレスの鍋やフライパンは熱伝導率よくないので、 鍋の温度にムラが出やすくなってしまうんです。 そのため、焼きムラができてしまい、食材の焦げ付きが起こりやすくなります。 食材がお鍋にくっついてしまう原因は、鍋の熱伝導が関係していると上記でご紹介しました。 それを防ぐには、調理する前にお鍋の油返しをすることが大事なんです。 油返しは、鍋に油をなじませることです。 〈準備するもの〉 ・鍋 ・油 ・キッチンペーパー 〈作り方〉 ・鍋を中火で2分ほど熱して、一度火を止めます。 ・大さじ3くらいの油を鍋に入れて弱火で熱して、鍋全体に油を回してなじませるようにします。 ・少し煙が出はじめたら火を止めて、余分な油を処理します。 ・キッチンペーパーで鍋の表面に油を、鍋へ擦り込むように拭きます。 ・油返しは完了です。 おすすめで人気のフライパンと、北斗晶さん宣伝のフライパンのレビュー! ・T-fal(ティファール) 取っ手が取れて便利なティファールのフライパンです。 こちらはチタンのコーティングが施されていて、高級なフライパンになります。 コーティングがはがれてきてしまでても、補修して長く使うことができます。IHにも対応していますよ。 ・ル・クルーゼ シャローフライパン ノンスティック加工のフライパンです。テフロン加工よりも熱伝導や耐久性にも高いレベルなので、長持ちします。IHにも対応しています。 ・スイスダイヤモンド フライパン