家事

浴槽のふちについたうろこ状の水垢をキレイに落としてツルツルにする方法!

毎日使うお風呂の浴槽には水垢がたまりやすいですね。

浴槽についた水垢を放置したままの状態ですと、汚れが落ちにくくなり掃除も大変になってきます。

見ためもそうですが浴槽をいためる原因になってしまいます。

上手に落とすコツを知りたいですよね。

浴槽の水垢のうろこ汚れを落とすために役立つ方法を説明したいと思います。

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浴槽のふちについた水垢を落とす方法

浴槽の汚れがウロコ状になる原因ですが、水道水のなかにはカルシウムやケイ素、マグネシウムなどのミネラル成分が含まれています。

お風呂の浴槽についた水滴が乾燥すると、そのミネラル成分が残り結晶になってこびりつきます。

これがウロコ状の汚れ、水垢の正体です。

このしつこいウロコ汚れのお掃除方法をご紹介しますね。

重曹を使ったお掃除方法

掃除の方法ですが重曹を使ったお掃除方法があります。

重曹とは安心安全で話題になっています。食品としても使われますからね^^

重曹は炭酸ナトリウムとも言われており、食塩水を原料に二酸化炭素を加えることで作られています。

この重曹には汚れを落としてくれる3つの特徴があります。

 

◆重曹の3つの特徴

1、まずは弱アルカリ性であることです。酸性の油汚れを中和して
落とすことができます。

また生ゴミや靴などの酸性のにおいも中和して落とすことができます。

2、そして、粒子が細かくて水に溶けないことです。

重曹は汚れにつけて擦るとクレンザーの役割を果たしてくれます。

3、最後に、発泡性があることです。

重曹を温めると二酸化炭素が発生します。

この性質を利用して、汚れを浮かして剥がし落とすことができます。

 

この重曹を使った掃除ですが、浴槽の水垢落としに効果的です。

お風呂の残り湯に1カップの重曹を溶かして、一晩放置します。

アルカリの重曹が、浴槽についた水垢を分解してくれます。

次の日に軽く擦れば、水垢を落とすことができます。

またお風呂で使っている洗面器や椅子、蓋や子供のおもちゃなども一緒に浸しておきます。

翌朝に水で綺麗に流します。

酢を使ったお掃除方法

次は酢を使った掃除方法を説明します。

酢はどこの家庭にでもある食用の酢を使います。

スプレーボトルに穀物酢の100mlと水を100ml入れ、よく混ぜます。

水垢が気になる場所にスプレーして、
上からティッシュなどを貼りつけて酢水が流れないようにします。

ラップで覆い、汚れの度合いによって軽い汚れなら30分、
ひどい汚れなら半日から一晩放置します。

その後に覆ったティッシュやラップなどで擦り水で洗い流します。

汚れが落ちた後は乾いたタオルなどで、しっかり乾拭きします。

落ちない場合は3〜4回くらいやってみましょう。

またスポンジなどで擦る方法もありますが浴槽の素材によっては傷がつく場合があります。

様子をみながら試してください。

しかし、酢は酸としてはあまり強い酸ではないため、長年のこびりついた汚れは取れない場合もあります。

ホームセンターに行くと水垢取り洗剤が売っていますが、水垢取り洗剤でも落ちない場合もあります。

掃除のプロ向きの強力な業務用水垢洗浄剤なら、こびりついたしつこい水垢を落とすことができます。

 

こちらは水垢が落ちなければ全額返金!

効果が期待できますね♪

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あらかじめ水垢が付かなくする方法はある?

放置すればするほど、こびりついてしまいガンコな汚れになってしまう前に、
しつこい汚れを防止し綺麗な浴槽をキープする方法です。

先ほど述べましたが、水滴がついた状態で乾燥することで水道水の成分が残り、
水垢の原因となってしまいます。

お風呂掃除をした後に乾いたタオルなどで乾拭きして、水滴をしっかり拭き取りましょう。

まとめ

ガンコな水垢を落とすのは困難ですね。

毎日使うお風呂も、使った後に水と酢で作った酢水で掃除したり

入った後は水滴がついたままの状態にしておかず、
乾いたタオルなどで乾拭きして、しっかり拭き取るようにしたいですね。

それでも落ちない汚れは、業務用水垢洗浄剤を使用するかプロに頼む方法もありますね。