家事

必見!洗濯してしまったティッシュの取り方のコツは柔軟剤にあった!

 

何度となく繰り返す失敗。
はい、もうすっかりこの道のプロになりました。

慌てません、焦りません。
ついついポケットの中にティッシュを入れたまま洗濯してしまった

 

誰でも経験ありますよね?

このやっかいなティッシュをパパッと取れてしまう方法、お教えしましょう!

スポンサーリンク

濡れている時も取れる!

 

1番プレーンなやり方は、
テッシュまみれの洗濯物を取り出したら、
洗濯機に残ったテッシュをかき集めます。

洗濯槽の中がきれいになったら、
洗濯物をまた洗濯機に戻します。

注水すすぎをしたら、
柔軟剤をいれて
5分程回します。

 

脱水まで終わったらパタパタ叩いて干すだけです。
柔軟剤が静電気を防止するので付着を避けられます。

昔は、お酢をスプーン一杯ほどいれていたようですが、
柔軟剤のほうがよく剥がれます。

 

洗濯機に戻すまえに、
まだ手でつまめる大きさのテッシュは取り除くほうが良いですね。

 

また、周囲に散ったテッシュは濡れているうちなら
掃除機を出さなくても手で取り除けます。

慌ててたたきまくると、繊維がからまって取りにくくなりますから、
広げてバサバサしたら1枚ずつ洗濯機に戻します。

 

また、濡れたままドラム式の乾燥機にかけるのもきれいに取り除けます。

コインランドリーの乾燥機のほうが、
高温になるためよく落とせます。

家庭の乾燥機にかける場合は、
乾燥したティッシュが窓に張り付きますので、
時々ドアを開けて取り除くとあとの手間がはぶけます。

 

よくエチケットブラシをかける方法を上げていますが、
これはかなり根気が要る作業です。

 

色々試してみましたが、
楽でお勧めの方法は柔軟剤で仕上げてから、乾燥機にかける

黒い生地の服なら乾いてから、さらにコロコロをかけます。

スポンサーリンク

乾燥した時にはこれがオススメ

 

洗濯物を取り込むときに
細いティッシュがへばりついていた経験はありますか?

 

昨夜遅くに洗濯したので、
暗くて気が付かないまま乾いてしまいました。

ティッシュは毛足に入り込み、
表も裏も「あー
。」といった状態です。

 

でも慌てないで!

 

部屋中にテッシュが散乱しないように、
窓を閉めたり、エアコンや扇風機を止めます。
出来れば、フローリングの上が後の掃除が楽です。

掃除機で吸い取る方法でいきます。
掃除機は1番弱い弱でかけること
服ごと吸い込むのを避けることができます。

 

腿の上やアイロン台など、ほどほどに硬い場所に広げて
ティッシュだけを吸い取ります。

ミシン目や毛足のなかに入りこんでしまったら、
乾燥したスポンジでこすり、ガムテープやコロコロで取り除きます。
はじめに裏側から取り除かないと、また表に付着します。

 

最後に洗濯機も心配してあげましょう。
空っぽの状態で、糸くずとりもきれいにします。

また、洗剤の投入口も忘れがちですが、指か割り箸でかき出します。
洗濯槽の中まで取り除いたら、空っぽのまま注水すすぎをします。
蓋を開けて浮いているティッシュがあれば網ですくいとります。
だいたいこれで大丈夫です。

 

書いてしまえばこんな感じですが、
実際の作業となると、めんどくさいですよね。

まとめ

一番の対策は洗濯するときに、
すべてのポケットを裏返しておくように習慣づける事です。

そうすれば大惨事は防げますからね。

 

とはいえ、ご家族が多いとそうもいかないことも多いでしょうから、
もしもの時はご紹介した方法を思い出して頂ければと思います。