コスメ

ダイソーのエスポルールのクリーミーチークは使用法にコツあり!

ダイソーのコスメコーナーでもひと際女性客で賑わっているのが「エスポルール」の商品のコーナー。
私が行くダイソーでは、土日にお店に行くと若い女性が常に誰かしら商品を手に取っています。

その中でも今回は「クリーミーチーク」を購入してきたので、使用感をご紹介しますね。
この商品、使うのにはちょっとコツがいるかも…。

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ダイソーのクリーミーチークの成分詳細

ダイソーのクリーミーチークはかわいいお花の入れ物に入っています。
開閉も思っていたよりスムーズで、安っぽさはありません。

クリーミーチークの成分

カオリン、ミネラルオイル、パルミチン酸エチルヘキシル、ヒマシ油、セレシン、合成ワックス、マイクロクリスタリンワックス、カルナウバロウ、セスキオレイン酸ソルビタン、サトザクラ花エキス、ツバキ花エキス、フキタンポポ花エキスヤグルマギク花エキス、アスコルビン酸、リンゴ酸、デキストリン、トコフェロール、BG、水、フェノキシエタノール、(+/-)酸化チタン、赤226、酸化鉄、水酸化Al、黄4、赤202

肌の老化予防効果のあるサトザクラエキスフキタンポポエキス抗菌消炎作用のあるようなヤグルマギクエキスなども含まれていて、ちゃんとお肌の事も考えられている化粧品です。

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実際に使ってみました

実は私、クリームチークと言うものを使うのが初めて。
普段はパウダータイプのものを使っているので、どんな付け心地なのか少々不安です。

手に取ってみました。

手に取った感じはクリームと言うかオイルと言うか、ちょっとペタペタした感じ。
手に塗ってみた感じも、光の角度によってはちょっとテカって見えますねぇ。

そして、色は薄付きです。
上の画像で3度塗りしてます。

1度塗りだと、ほんのり血色が良くなったかな?程度。
3回ぐらい塗ればちゃんとチーク付けてる感のある発色になります。

でも、この商品が特別発色が悪いというわけではなく、100円のチークだったら普通かなと言う感じ。
濃さは重ねる回数で調整すれば問題ないと思います。

クリームチークの塗り方のコツ

実際に頬に塗ってみました。
塗り方はスポンジを使うか、指でポンポンと叩くようにのせていきます。
我が家にはクリームチーク用のスポンジはないので指で。

手に乗せた時同様、しっかりメイクをしたいならば3度塗りがオススメです。

で、チークを塗った後なんですが、このままだとちょっとテカりが気になります。
頬がテッカテカってちょっと困りますよね( ;∀;)
恐らくお高いメーカーのクリームチークでしたら、「肌に乗せたらパウダー状に!」てな仕様になっているんでしょうが、これは100均コスメです。

そこで、最後の仕上げにオススメなのが、ルースパウダーやプレストパウダーでテカリを押さえてあげましょう。
そうすれば特に問題なし♪
いい感じに自然に仕上がりますよ。

ダイソーのクリーミーチークは全5種類

今回購入してきたのは「コーラルベージュ」ですが、他にも全5種類のカラーがあります。

全部購入しても540円なので、気分によって使い分けてみるのも良いかもしれませんね♪

ちなみにお店に並んでいるのを見た時はエスポルールのシリーズの中ではチークが一番品薄でした。
欠けているカラーもあったので、欲しい方はお早めにどうぞー^^