毛穴

頬や鼻の毛穴の黒ずみの取り方は?試してほしい3ステップ

頬や毛穴黒ずみ…気になりますよね。
ファンデーションで埋め込んで隠していても、これがまた汚れに変わってしまうんじゃないか…と思ったり。
できれば根本的に根こそぎスッキリしたいですよね。

  • しっかり洗顔をしているのに全然黒ずみがなくならない
  • 毛穴の黒ずみの対策はあれこれ試しているのに効果がない

そんなあなたは、もしかしたら基本が間違っているのかも?
の毛穴の黒ずみの取り方を3ステップで解説します!

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鼻や頬の毛穴にできた黒ずみの正体は?

毛穴の黒ずみの正体ってなんだと思いますか?

これは、毛穴に詰まってしまった角栓、汚れが酸化して黒ずんでしまったものです。

毛穴の黒ずみ=皮脂だと思っている方が多いのですが、実は皮脂だけではありません。
70%がタンパク質、30%が皮脂だと言われているので、ほとんどはタンパク質なんです。

ですので、「クレンジングオイルで毛穴の汚れもみるみる落ちる!」なんていうのは、
30%の皮脂へのアプローチなので、ザラザラと飛び出た汚れの表面をただ撫でているようなもの。
残念ながらちゃんとした黒ずみ対策にはなっていないんですね。

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鼻や頬の毛穴の黒ずみを取り除く方法

では毛穴の黒ずみをきれいに取り除くにはどうしたらいいのでしょう。

流れとしては…

  1. 洗顔
  2. 毛穴の掃除
  3. スキンケア

はい。いたって普通の流れなんですが、これがきちんとできていない為に毛穴トラブルに悩んでいる方が多いのです。
順を追って詳しく解説していきますね。

洗顔…ホットタオルがオススメ!

まず洗顔をする前にひと手間加えるだけで毛穴ケアを効果的にできる方法があるのですが、
それがホットタオルです。

ホットタオルを顔に当てて、毛穴をしっかり開かせましょう。

エステのコースでは、まず温かいスチームを当てて、毛穴をしっかり開かせてからコースをスタートします。
今はナノケアなどご家庭でのスチームを使ってのケアが身近になりましたが、まだ一家に一台というわけではないですよね。
ホットタオルでも十分ですので、ぜひ洗顔前には取り入れましょう!

◆ホットタオルの作り方

  1. タオルを水で濡らします。
  2. 濡らしたタオルをラップで包みます。
  3. 電子レンジで40秒~1分ほど温めます。(様子見で調節してください。)
  4. 熱すぎない程度に冷まして顔全体に乗せます。

しかし、「毎回毎回ホットタオルなんて作るのめんどくさいよー。」という方も多い事でしょう。笑
そんな方は夜お風呂に入る時にタオルを持って入ってください。
熱めのお湯でタオルを濡らし、湯船につかりながら顔全体にホットタオルを乗せます。こうすると体全体も温まるので汗をかき、その汗が毛穴に詰まった汚れを柔らかくして浮き上がらせやすくしてくれるので、より効果的ですよ。

毛穴の掃除…こんな角栓除去方法はNG!

続いて毛穴の掃除ですが、巷でよく聞く毛穴ケアの中にはかえって毛穴が開いて逆効果になってしまうものもあるんです。

爪やピンセットで押し出す

これ、結構やってしまいがちじゃないですか?
目に見えないですが、爪の間にはばい菌がいっぱい。
ネイルをして爪の長い方は特に要注意です。
毛穴にばい菌が入って化膿してしまったりニキビの原因になってしまうことも。
また、鼻が赤くなるぐらい刺激を加えるのは肌へのダメージも心配です。

毛穴パック

一昔前に流行りましたよね。
鼻や頬、あごなど毛穴の気になる部分を濡らして、シートを張り付けて乾いたらはがすという、あの結構痛いパックです。
確かに角栓や汚れはごっそり取れますが、本来剥がしてはいけない皮膚まで一緒にはぎ取ってしまうので
頻繁に使うのは絶対NGです。

使うならば月に1度を限度にすることと、使用後のお肌のケアも忘れずに。

洗顔ブラシ

今は100均でも売っていますね。
洗顔ブラシはすぐ取れそうな表面の汚れを優しく取るために使うのならば良いですが、根っこの汚れまでブラシでゴシゴシかきだすようにするのは強すぎますのでNGです。
肌の表面にブラシを滑らせるようにして、1か所に付き15秒~20秒ほど。
週に1回を目安に使うようにしましょう。

洗いすぎやすすぎ残しを防いでくれたり、適度なマッサージ効果も得られるので、正しく使えば毛穴ケアにも効果的です。

スキンケア…肌にハリを

最後にスキンケアですが、コラーゲンヒアルロン酸の含まれるスキンケアアイテムでお肌にハリを与えてあげましょう。
コラーゲン、ヒアルロン酸は20代をピークに減少していきます。
これによってしわやたるみの原因になり、毛穴もしずく型に開いてしまうのです。

また水分をため込む成分であるセラミドも毛穴をふっくらとさせ、肌のトーンを明るく、光の反射で毛穴を目立たなくしてくれますよ。

毛穴の黒ずみが気になる方へベストな洗顔石鹸

毛穴の黒ずみが気になる方への最初のステップである洗顔ですが、ホットタオルで毛穴を開いてあげるのが良いとオススメしましたが、洗顔石鹸はどう選んだらいいのでしょう?

タンパク質分解酵素での洗顔

先ほど角栓は70%がタンパク質で出来ているとお話しました。
という事は、黒ずみを除去するためにはこのタンパク質を分解してあげなければいけません。

そのために効果的なのは、タンパク質分解酵素の含まれている酵素洗顔です。

これは私も以前にエステの施術で使っていたのですが、パウダータイプや固形タイプのものがあります。
中でもパウダータイプは肌への刺激も少ないので、こちらをコースでは使用していました。

角栓の元となるたんぱく質を分解してくれて、古い角質や皮脂、汚れなどをスッキリ取り除いてくれます。

また、お肌のターンオーバーは28日周期と言われているのですが、これは加齢によって周期が崩れてしまうんですね。
酵素はこのターンオーバーも促す効果がありますので、若々しい肌状態を保ってくれるという効果もあります。

毛穴の黒ずみ、角栓や加齢によるくすみ等で悩んでいるのならば、酵素洗顔は最適です。

 

と、酵素洗顔は万能な洗顔料に思えるのですが、実はデメリットもあります。

まず、洗浄力が強いので肌の弱い方には稀ではありますがヒリヒリしてしまう事もあること。
また、同様の理由で毎日使うのには適していないんですね。
週に1度ほどの使用が目安とされています。

毎日の洗顔はどうしたらいい?

週に1度の洗顔には酵素洗顔をぜひ取り入れていただきたいのですが、それでは毎日の洗顔はどうしたらいいのかが疑問ですよね…。

毎日の洗顔でも毛穴のケア、そして保湿もしっかり考えていかなければいけません。

 

そこで、私は毎日の洗顔にはどろあわわを使っています。

泥で出来た洗顔石鹸なのですが、保湿成分で肌を守りながら洗ってくれて、泥がしっかりと毛穴の汚れ対策もしてくれます。
何より魅力が弾力のあるモコモコの泡!

この洗顔は朝晩2回の使用もOKなので、酵素洗顔と合わせて毛穴の黒ずみ対策に取り入れるには最適です。
これで私は毛穴の黒ずみの悩みからは解消されましたよ^^

どろあわわの口コミ…毛穴の悩みはお任せ!お肌もワントーン明るく! | みんなの知恵袋
20代からずっと気に入って愛用している洗顔石鹸があります。 それが「どろあわわ」。 昔から毛穴に悩んでいた私がようやく「これだ!」というものに出会って長年愛用しているのですが、そのお気に入りの「どろあわわ」についての口コミや使用感のレビューご紹介します。 ふわっふわの泡で洗顔、病みつきになりますよ♪ 毛穴の黒ずみ、開きが悩みでした 私が美に目覚めた中学生の時、巷で大流行したのが「毛穴すっきりパック」。 あの、シートで鼻の角栓をビリッと取るやつです。 涙を流しながらやった経験のある方、いますよね? 角栓がごっそり取れて、使用後の爽快感といったら最高♪なんですが、あれの使い過ぎで私の鼻の毛穴はぽっかり開きっぱなしに( ;∀;) あの強力な粘着力のせいで、肌に本来必要な皮脂や角質まではぎとってしまい、肌はその分失った潤いを補おうとするので、皮脂が過剰に分泌されてしまうんですね。 その結果毛穴を広げてしまったわけです。 広がった毛穴には汚れや古い角質、雑菌も入りやすくなるので、これがいわゆる「イチゴ鼻」の原因に。 毛穴の黒ずみには「泥」がいい!と言うのを聞いては、クレイパックなんかは片っ端から試したんですが、どれも今一つでした。 どろあわわの泥は一味違う どろあわわも例にもれず毛穴の汚れを吸着してくれる成分に泥が使われているのですが、これがその辺の薬局で売っている泥洗顔とは違うんですね。 沖縄産のマリンシルト 国産ベントナイト この2種類の泥を使っています。 どちらも日本産の泥で、高い吸着力と汚れや頑固な角栓、余分な皮脂をしっかり吸い取ってくれます。 何となく、国産っていうのも安心なポイントじゃないですか^^? 何と言ってもフワフワの泡が魅力! どろあわわの魅力は、何と言ってもふわっふわの泡立ち! 見ていただくのが一番だと思いますので、使用レビューをご覧ください。 どろあわわは、洗顔せっけんにしては珍しく、パウチ状の容器に入っていて、押し出して使います。 室温で置いておくと、やや固めです。 出しにくいというほどではないですが^^ 手のひらに出してみました。 白いチョークのような見た目ですね。 体温でも溶けることなく、しっかりとした固さです。

おわりに

洗顔、毛穴の掃除、スキンケアと当たり前の3ステップでしたが、あなたのやっていた方法と比べるといかがでしょう?
意外と今までの方法では足りていなかった…
かえって逆効果だった…という発見があったのではないでしょうか?

エステに行かずとも、ホームケアで出来ることもたくさんありますので、まずは取り入れられるものから試してみてくださいね^^