赤ら顔

酒さ・赤ら顔に効果的と口コミで話題の白漢しろ彩を使ってみた

  • 「赤ら顔」が気になってついついファンデーションを厚塗りしてしまう
  • 小鼻の赤みが気になる
  • 酒さで頬がひりひりして化粧水がしみる

そんなお悩みはありませんか?

私も昔から赤ら顔、小鼻の赤みには悩んできて、ひたすらファンデーションを重ね付けして隠してきましたが、
この「隠す」と言う当たり前の方法をくつがえす化粧水に出会いました。

赤ら顔や酒さの原因となる毛細血管の広がりにアプローチして、隠すのではなく根本的な部分をケアしてくれる化粧水。
それが「白漢しろ彩」です。


 

スポンサーリンク

赤ら顔、酒さってどうしてなるの?

まず、私のメイクを取った状態の肌です。

こんな感じですっぴんだと頬が赤ら顔です。特にお風呂上りと言うわけではなく、常に1日中こんな感じ。
とてもすっぴんのままでは外出できないですし、赤みを消すために頬の部分はファンデーション重ね塗りは必須。

チークなんていらないんじゃないか?と思ったこともあります。
何とか赤みを消してから色を入れたい部分にチークを入れてメイクしています。

このような赤ら顔になる原因は、以下のものです。

  • 肌の薄さ
  • 敏感肌
  • 毛細血管の広がり

肌が生まれつき薄い人もいますが、日ごろのスキンケアによって皮膚が薄くなってしまっている人もいます。
毎日の洗顔での刺激、スクラブやピーリングのしすぎによって、出っ張っていて刺激を受けやすい頬や鼻の皮膚が薄くなりやすいのです。

また、顔には毛細血管がたくさんあり、中でも頬、鼻、あごに多いと言われています。
皮膚が薄くなっていて、さらに皮脂分泌の量が多く敏感肌だったりすると、
ほんのちょっとの刺激でも血管が炎症を起こし、毛細血管が広がってしまいます。
毛細血管が広がると、赤血球が多くなり赤ら顔になるんです。

 

私の場合は、完全に皮膚が薄いことが原因。
昔から暖房の効いた部屋にいるとすぐに顔が真っ赤になって、学生時代から悩んでいました。
「できれば暖房から遠い席にして~!」と。

 

この「白漢 しろ彩」はもちろんこのような皮膚の薄い敏感肌の人にも効果的ですし、

  • ニキビ跡の赤み
  • 炎症による赤み
  • 皮脂が過剰に出るニキビ肌の赤み
  • 酒さの赤み

このように幅広いお肌の赤みにアプローチしてくれます。

スポンサーリンク

白漢 しろ彩のレビュー

 

それでは実際に「白漢 しろ彩」を使ってみます。

 

 

少しとろみのある化粧水です。
500円玉ほどの大きさが使用量の目安とのこと。
ケチらずにたっぷり使いましょう。

付け心地は変にベタベタしすぎず、だからといってうるおい不足を感じることもないので、オールシーズン使えそう。
特にピリピリするといったこともありませんでした。

お肌全体に塗った後は手のひらで優しくおさえるようにして浸透させると、手のひらに吸い付いてきます。
とても浸透の良い化粧水だなーと思ったら、ここにもこだわりの製法が。

ラメラ構造と言って、肌と同じ構造で作られており、従来の化粧水とは粒子の細かさが違うので、角質層の奥の奥までしっかりと浸透してくれるんです。

確かに、薬局で売っているような化粧水とは使用後のお肌が違います。

化粧水のみの販売だけど、そのあとのお手入れは?

 

「白漢 しろ彩」は化粧水のみの販売で、その他の乳液や美容液はありません。
となると、その後のお手入れはどうすれば…?と私は疑問に思ったのですが、
洗顔後に「白漢 しろ彩」を使ったら、その後の乳液、美容液は普段使っているものでOK!なんだそう。

あと…本当はダメなんですけどね、我が家には小さい子供が2人居るもんで、お風呂上りになかなかゆっくりスキンケアをする時間が取れないんです( ;∀;)

だもんで、化粧水を塗った後結構時間がたってから乳液を付けることもしばしばで、そんな時はもう一回化粧水から付け直し…なんてこともあったんですけど、
「白漢 しろ彩」だと、時間がたっても肌が潤ったままなんです。

なので、思い出したときに乳液を塗るなんて日があっても、カサカサしたりしません。
これがラメラ構造で潤いが外に逃げにくくなっているおかげなのかなと思っています。

※もちろん、化粧水で潤ったお肌にふたをするのは重要なので、できればすぐに乳液を付けてあげてくださいね!

実際使ってみてお肌に変化は?

今現在で、朝晩の2回の使用で使い始めてから3日目なので、赤ら顔に対する効果はまだ実感がありませんが、使用後の肌の潤いに関してはとても満足しています。

今後も使い続けてみますので、赤ら顔に対する変化があれば、また追記したいと思います。

「白漢 しろ彩」の成分は?

「白漢 しろ彩」の全成分は以下です。

水、BG、グリセリン、ベタイン、DPG、1,2-ヘキサンジオール、プランクトンエキス、アルギニン、クエン酸Na、シクロヘキサシロキサン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)クロスポリマー、ステアリン酸グリセリル(SE)、オクタカプリル酸ポリグリセリル-6、リン酸アスコルビルMg、PEG-60水添ヒマシ油、プラセンタエキス、グリコシルトレハロース、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ステアリルアルコール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PPG-6デシルテトラデセス-30、加水分解水添デンプン、ベヘン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、クエン酸、メタリン酸Na、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、ポリ-ε-リシン、シクロペンタシロキサン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、センキュウエキス、ショウガ根茎エキス、セラミドNG、カンゾウ葉エキス、セラミドNP、ブクリョウエキス

この中のプランクトンエキスというのが赤ら顔に効果的に働きかけてくれます。

先ほどもお伝えした通り、毛細血管が拡張することによって赤血球が多くなり、それによって肌が赤く見えるのが赤ら顔の原因です。

普通はこの拡張した毛細血管は自然と元に戻るのですが、赤ら顔の人は毛細血管が拡張しっぱなしでなかなか元に戻ってくれません。
この伸び切った血管を元に戻すように働きかけてくれるのが海水から抽出したプランクトンエキスで、クロレラやユーグレナの仲間です。

 

また、敏感肌の人でも安心して使えるように、パラベン、フェノキシエタルノール、アルコール、香料、着色料、鉱物油などは不使用なのも安心できるポイントです^^

公式サイトのリアルな口コミが信用できる!

また、最後に私がこの化粧水は信用できるなと思ったポイントがもう一つ。
それは公式サイトの口コミです。

普通こういった化粧品の販売サイトって「この化粧水でこんなに良くなりました~!」
というメリットしか書いてないことが多いんですが、「白漢 しろ彩」の公式サイトの口コミには本当は載せたくないであろうデメリットの口コミもそのまま載せています。

肌質は人によって違うので、誰にでも万能なスキンケアなんてあるはずないんですよ。
仕事柄ある程度知識がある私はどうしてもひねくれた目で見てしまうので…笑

こういったデメリットもきちんと載せてくれている方がかえって信用できます。

 

ぜひ、公式のリアルな口コミもチェックしてみてくださいね。

>>顔の赤みの根本からアプローチ【白漢しろ彩】