家事

お風呂を毎日掃除しなくてもいい掃除方法と最低頻度は?〜一人暮らし編〜

こんにちは。
めんどくさいですよね、お風呂掃除(笑)

私も、以前は汚れが目立つまで放置してましたが・・・
さすがに見るたびに不愉快だったので、こまめにやるようになりました。

ただ、そうは言っても一人暮らしなどをしていると、
仕事から帰宅すると疲れてお風呂掃除をする気力はあまり無いと思います。

そこで、お風呂掃除としてやっておきたいことや、
できやすい汚れなどを学んで効率よく掃除をできるようにしましょう。

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一人暮らしのお風呂掃除、やっておきたい項目リスト

1.掃除前に…『使用頻度の低いものなど多くお風呂場にありませんか?』

これは私も実感したのですが、
物が多くあると移動させたりで掃除が面倒になってしまいます。

それらを必要最低限にすることで掃除への意識が変わります。

また、それらアメニティ容器などにもカビが生え、
よけいにお風呂場を汚します。

なので、掃除の前にアメニティの整理整頓から始めましょう。

2.掃除スタート!まずは浴槽から!

最近はお風呂に浸からず、シャワーだけで済ます人も多いようですが、
ちゃんと浴槽は掃除しましょう。

洗剤は私も使用している「カビキラー」がオススメです。
カビキラーのにおいがダメな方は、マスクでもしてください(笑)

掃除用スポンジなどで拭き拭きするのは数分で終わるので、
面倒くさがらずやりましょう。

3.壁や床!

この辺は水垢とか目立ちます。

カビキラーをまいて、
数十分放置した後水で流したら7割の水垢は落ちます!

ただ、やっぱり頑固なものもあるので、
そこはカビキラー+掃除用スポンジ or ブラシで磨きましょう。

注意は、ゴムパッキンのところまでゴシゴシ磨かないこと!

ここはゴムの部分が傷んでしまうため、カビキラーと水流しだけに留めておきましょう。

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お風呂にできやすい汚れやカビの種類

水垢

白くてカリカリしたような汚れです。

これは水道水に含まれるカルシウムやマグネシウム、
ケイ素などのミネラルが原因なのですが、

浴室に残った水滴は水分だけ蒸発し、
ミネラルだけ蒸発せず残ってしまいます。

結果、水垢になるというオチです。

湯垢

シャワーなどの水(湯)に溶け込んだ皮脂や石鹸、シャンプー類の汚れで、菌が繁殖しヌルつくようになります。

金属石鹸

風呂桶や風呂椅子の裏側を見たことありますか?

こまめに掃除をしていない方ですと、
だいたいの方が見たことあるかもしれません。

白いような灰色のような汚れ・・・アレです。

水道水に含まれる成分と、石鹸カス、石鹸の成分、
皮脂が合成して出来る汚れになります。

こいつ結構やっかいです。最悪落ちないケースもありえます。

カビ

これもやっかいな汚れですね。

カビには発生する4つの要素があります。

「温度」「空気」「水」「栄養」です。

ピンクぬめり

これはよくお風呂場で見るかもしれません。
こいつは酵母菌です。

上記のカビよりも繁殖・現れるのが早く、
菌がついてから数日でピンク色になります。

このピンクぬめり、放置しておくと
次第に重なるようにしてカビが現れます。

すなわち、ピンクぬめりとカビは別物ですが
同じ場所に現れるんですね。

 

水で簡単に擦るだけでピンク色は取れるのですが、
実は菌自体は残っています。

しっかりとバスマジックリンのようなお風呂用洗剤や、
項目リストでも挙げたカビキラーで除菌して
ピンクぬめりの発生を防ぎましょう。

もらい錆

これ、私の家族で多かったです。
今はやめてもらいましたが…

ヘアピンやカミソリなどを浴槽や浴室のどこかに置いておくと、
そこが水道水の成分と合間って錆びちゃうんですね。

これも落とすのが大変で、
重度の場合は金属研磨剤などで落としましょう。

軽度なら浴室用洗剤でいけます。

まとめ

ざっくりとした紹介になってしまいましたが、いかがでしたか?

浴室の汚れには、カビキラーでほとんど落とせます。
カビキラー優秀です。(ステマではありません)

ただ、私の経験上重度のもらい錆びはNGでした。

 

心がけ・習慣として毎日簡単に掃除するのが理想ですが、
難しい場合は、浴室の壁や床を冷水でかけるだけでも
カビの繁殖を最小に出来ます。

出来れば、そのあと拭き取る作業まで出来ると完璧です!