家事

共働きの家事にもう疲れた…そんな新婚のあなたへの解決策はコレ!

共働きの新婚さんとなると
すべてのことが初めてだらけで大変なことが多いと思います。

特に大きいのは家事との両立。

今までは自分のことだけをしていればよかったところ、
これからは夫の分まで面倒を見なければいけない。

これを喜びと感じる女性もいますが、
負担だと思う女性の方が多いような気がします。

共働きであれば家事の一部を旦那さんに手伝ってほしいですよね!

昔は、『男性は仕事、女性は家事』という言葉がありましたが、
これはもう古いお話で、
今は社会でもバリバリ働いている女性が多いです。

社会貢献をしているのだから
家事をすべてこなさくてもいいのでは?と思いたいですが、
実際はどうなのでしょうか??

また少しでも家事が楽になる解決策もお伝えしますね。

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共働きの家事は全部妻がするもの?

共働きであれば家事も夫に手伝ってほしいものです。

『手伝って』と言って快く引き受けてくれる男性もいれば
『えー…』と嫌々手伝おうとする男性もいると思いますが、
家事って実は『夕方の勤務』と言われるほどの大仕事なんですよ!

 

まず家事にはどんなものがあるのかをザッとまとめてみました。

◆料理

・朝/昼/夕/お弁当の準備

・茶碗洗い

・食材管理

・買出し

◆洗濯

・洗濯洗い/手洗い

・干す/畳む/仕舞う

・アイロン

◆掃除

・玄関/リビング/ダイニング/和室/風呂/トイレ/脱衣所/居室

・水周り

・ゴミ

・湿気/カビ/防虫対策

 

項目で分けてしまえばこの程度ですが、
(すでに多いと感じている方もいるかもしれません)
仕事が終わってからこのすべてをこなす、
もしくは仕事に行く前にこなすというのはかなりの負担ですよね!

法律的にも
『男性が仕事、女性が家事』という概念はなく
むしろ共働きであれば家事を夫婦が平等にする権利があるのです!

 

新婚さんの場合は、
『旦那さんを喜ばせてあげたい!』という一心で
無理してすべてをこなそうとがんばる女性もいますが、
やはりどこかで疲労が出て

『もう無理』

『わたしにはできない』

と感じてしまうケースも多いんですよ。

 

気負いせず、
自分ができる範囲、もしくは得意な家事を率先して
苦手な家事や手が回らないものは夫に手伝ってもらうのがベストだと思います。

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家事の負担を減らす解決策!

そうは言っても、
『夫は毎晩遅くまで仕事をしているので家事を負担させるのは申し訳ない』と思っている方もいるかもしれません。

現実的に家事分担をしても、
夫がするのを待つぐらいなら自分でした方が早いという場合だってありますよね(^^;)

でもやはり、
すべてを負担していてはいつかいっぱいいっぱいになってしまいます。

そんな方のために、
家事の負担を減らす解決策をご紹介します!

◆料理

・作り置きをする

・あらかじめ下ごしらえをしておく

・材料をすべて洗い、使いやすい大きさに切っておく

・食洗機を使う

◆洗濯

・夜のうちにタイマーをセットしておく

・乾燥機付きの洗濯機であれば乾燥までしておく

◆掃除

・お掃除ロボットに任せる

・「ながら掃除」をする

・1日1掃除を心がける

 

気持ちの面では『完璧を求めすぎない』ことです!

何でも完璧にやろうと思っているとそれがストレスになって
自分で自分を追い込むことになります。

『問題なく暮らせればいい』ぐらいの気持ちでいれば
少し家事が行き届かなくても気持ちが楽になるはずです。

 

実家が近い場合は
両親に頼るというのも一つの手だと思います。

わたし自身は実家が遠いので
甘えたくても甘えられない(義実家は近いけど甘えづらい・・・^^;)ので
近くにご両親がいる場合は
甘えられる時に甘えておくというのもアリだと思います!

どうしても忙しくて家事ができない場合は、
掃除や食事の支度を手伝ってもらったり、
残り物でも分けてもらうだけでも手間が省けて楽になると思いませんか??^^

 

でも、この年になってまで親に甘えられないという場合は
『家事代行サービス』をオススメします!

最近では全国対応しているメーカーも多く、
時間単位や家事の内容でサービスを選べるのが特徴です^^

『家事代行サービス』を利用すると
ゆっくりと自分だけの時間が持てるので
週や月に1回頼むという主婦も増えています♪

もしも家事にいっぱいいっぱいになった時は
こういったサービスを利用してみるのも良さそうですね!

家事代行って、大掃除を連想しますけど、
日々の料理や買い物を代行してくれるサービスもあるんですよ^^

割と手の出やすいお値段の会社もあります。

>>1時間2190円からの家事代行!【CaSy】



まとめ

共働きをしている女性は男性よりも「やること」「考えること」が多くて
余裕がなくなってしまうんですよね。

家事も完璧にやろうなんて思わなくていいですし、
大変なことは夫婦で分担してお互いに協力し支え合っていくものだと思います。

ですが、少しでも家事を楽にするには工夫も必要ですよね!
今回ご紹介したものはとても些細なことではありますが、
この些細な積み重ねが時間を生むことに繋がりますからね☆
ぜひ参考にしてみてくださいね^^