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手作りお菓子を郵送したい!送り方や注意点は?

「上手にお菓子が作れた!」

「あの人に食べてもらいたい!」

などなど

お菓子作りが趣味な人にとっては、
作ったお菓子を誰かに食べてもらうこともまた
楽しさの1つだと思います(*^^*)

今回は、手づくりのお菓子を郵送する方法についてご紹介していきます♪

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手作りお菓子を郵送する方法

送る前の準備

まずは作ったお菓子を包んでいきましょう^^

・シーラー

・プチプチ

・乾燥材

・ラップ

・ラッピング用の袋

などがあると便利です!

 

焼き菓子は、完全に熱が冷めてから包み始めます。

クッキーなど割れるのが心配なものは、
ビニールなどで包んだ上からプチプチで巻くと良いですよ♪

郵送する方法を選ぶ

お菓子を郵送する方法にもいろいろとありまして、

・郵便局の定形外郵便

・レターパック

・ゆうパック(チルドゆうパック)

・宅配業者

この中から選びます。

郵便局の定形外郵便

まず、郵便局の定形外郵便は、重さで料金が決まります。

・50g以内/120円

・100g以内/140円

・150g以内/205円

・250g以内/250円

・500g以内/380円

・1kg以内/570円

という感じです。
ちなみに2kg以上は取り扱いがありません。

レターパック

レターパックは、

・大きさ A4サイズ

・厚さ 3cm以内

・重さ 4kg以内

・なまもの以外

に当てはまるものに限ります。

料金は全国360円(オプションサービス付きの場合は510円)で一律です。

レターパックはコンビニでも手に入れることができるのと、

送るときはポストに直接投函するだけでいいので
わざわざ郵便局に行く時間を作らなくていい手軽さがありますね。

ゆうパック(チルドゆうパック)

ゆうパックは郵便局か、取扱いのあるコンビニから送ることができます。

ゆうパックの良いところは、

・日付指定ができる

・チルド対応

ですね(*^^*)

引き受けから配達まで冷蔵温度で届けてくれます。

ゆうパックはサイズと配送距離によって料金が変わります。

ちなみに“60サイズ(タテ+ヨコ+高さが60㎝以内)×1個×県内”で690円でした。
東京→福岡だと1170円になりました。

チルドゆうパックにすると、それにプラス220円かかります(*^^*)

宅配業者

もう1つは宅配業者に頼む方法があります。

例えばヤマト運輸のクール便は冷凍でも対応してくれますし、
電話やネットから集荷の依頼ができるので楽に送れます◎

ゆうパックと比べると少し料金が高くなります。

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常温orクール便どちらを使うべき?

チョコレート系は溶けてしまうのが心配なのでクール便が良いです◎
マフィンやパウンドケーキ、クッキーなどの焼き菓子は常温でも大丈夫ですよ(*^^*)

郵送するのに向いている手作りお菓子は?

郵送するのにおすすめのお菓子は、

焼き菓子はやっぱり崩れにくいのでみなさん送ったりしているようです^^

具体的に名前を挙げていくと、

・ブラウニー

・タルト

・シフォンケーキ

・クッキー

・パウンドケーキ

・スコーン

・ジャム

反対に、生の果物を使ったものや、パイなどは向いていません。

 

私の義母は主人にバレンタインにフォンダンショコラを送ってきました。
フォンダンショコラを郵送するなんてすごい!と思った記憶があります。

やはりクール便で保冷剤もたくさん入っていましたねー。

まとめ

以上、手づくりのお菓子を郵送する方法についてご紹介しました。

送り方の種類がたくさんあったので迷ってしまいそうですが、

送るお菓子の特徴(常温かクール便か)、大きさ、重さなどから絞っていくと
一番安く送れる方法を決められると思います♪