家事

手作りお菓子の日持ちはどのくらい?意外と腐りやすい事が発覚!

お家で手づくりのお菓子

お子さんと一緒に作って食べたり、お友達に配ったり♪
手作りお菓子ってわくわくしますよね(*^^*)

でも、1つ注意しておかないといけないのが賞味期限のこと。

今回は、手づくりのお菓子はどれくらい日持ちするのか?
あまり日持ちしない理由や日持ちするお菓子のご紹介をしていきます♪

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手作りお菓子は日持ちしない!その理由は?

お家で作る手づくりのお菓子は、

使う材料や含まれている水分量、保存の仕方などなど
条件によって日持ちする長さも変わってきますが、

基本的に手づくりのお菓子はなるべくその日のうちに食べてしまった方がいいです。

手づくりのお菓子は安心というイメージがありますが、

お家で作るときには、お店のように手袋をしたりマメに消毒をしたりしないので、
雑菌がいて、お菓子が傷みやすいんです。

・生クリーム

・牛乳

・卵

など、水分量が多いお菓子は傷みやすいです。

特に、カスタードクリームは日持ちがしません。
賞味期限の目安は1日!

他に日持ちしないお菓子は、

・生ケーキ

・プリン

・ゼリー

など。

生ケーキは2日、プリンとゼリーは3日が目安です。

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日持ちしやすい手作りお菓子の種類

日持ちしやすいお菓子というと、

・パウンドケーキ

・ブラウニー

・クッキー

・ビスコッティ

・スコーン

などがあります。

焼き菓子やチョコレートを使ったお菓子は割と日持ちしますね。
チョコレートにはそのものに殺菌効果があるので日持ちしやすいです^^

パウンドケーキ、ブラウニー、クッキーは1週間程度、
ビスコッティは10日、スコーンは5日が目安です(*^^*)

パウンドケーキは乾燥しないようにラップで包むこと。
クッキーは湿気らないように乾燥材を使うと美味しさが保てます!

ただし、生の果物を使った場合はあまり日持ちしなくなるので、
賞味期限の管理には注意してくださいね^^

手づくりのお菓子を長持ちさせる方法

手づくりのお菓子はあまり日持ちがしないことがわかりましたが…

なんとか長持ちさせる方法はないのかな?

ということで、調べてみました。

 

残念ながらプリンやゼリーではできないのですが、

ケーキ類は冷凍することで賞味期限を延ばすことができますよ^^

ただし、生の果物を使っている場合は注意です!

果物は、解凍するときに水分がたくさん出てきてしまうので、
ケーキが美味しくなくなってしまいます。

なので、果物は取り除いてから冷凍してくださいね^^

ケーキ類は冷凍保存でだいたい1ヶ月もちます。

解凍するときには冷蔵庫でゆっくりと解凍してください。

まとめ

以上、手づくりのお菓子が日持ちしない理由と
その中でも長持ちするお菓子のご紹介でした(*^^*)

使う材料や水分量によっても日持ちの長さは変わります。
一番いいのは、作ったその日に食べることですね(*^^*)

余らせて捨てることになったらもったいないので、
作りたいお菓子の賞味期限を踏まえた上でお菓子作りをしたいですね(*^^*)