夏のイベント

アームカバーが落ちない方法!洗濯の頻度や方法も!

夏の日焼け対策として有名なアームカバー。
特に車の運転中には大活躍しますよね。

そんな便利なアームカバーですが、ずれ落ちてくるところがちょっとした難点です。

ずれ落ちたままにしてしまって、シャツとアームカバーの間だけ日焼けして
恥ずかしい思いをしてしまうことも…!

あれってけっこう目立ってしまうものです。
しかも1回焼けてしまうとずっと後に残ります。

今回は、アームカバーのずれ落ち防止策や洗濯頻度についてご紹介していきます。

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アームカバーのずれ落ち防止策!

夏の日焼け対策に便利なアームカバーですが、
使っているうちに生地が伸びてゆるくなってしまったり、ぴったりのサイズがなかなか見つからなかったりで、
つけていると二の腕のところが下にずれてきてしまうことがあります。

せっかく日焼け対策をしているのに、
ずり落ちてしまったら効果も落ちてしまいますよね!

 

アームカバーのずれ落ちの件で悩んでいる人はたくさんいるので、
いまはずれ落ち防止のためにサイズが調節できるアームカバーも売られていますよ。

二の腕の部分にマジックテープがついていて調節できるようになっています。

 

他のずれ落ち防止策としては、

・自分の二の腕のサイズを測っておく

・少しきつめのサイズを買う

などがあります。

 

ずれ落ち防止策として、少しきつめに作ってあるアームカバーもたくさん売られています。

安全ピンをはめたりじゅうたん用の滑り止めを塗ったりして対策している人もいらっしゃいました(゜_゜)

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アームカバーの洗濯頻度や方法は?

アームカバーの洗濯頻度で迷うのは、
UVカットの効果が落ちてしまうのが心配だからですよね?

 

アームカバーに施されているUVカットは、

・生地の上からスプレーなどで施す方法

・繊維に織り込む方法

の2つがあります。

 

どちらかというと、繊維に織り込む方法の方が長持ちして、
効果は半永久的に続くとも言われています。

スプレーで施されている方のUVカットも、1シーズンは十分に効果が持続します。

 

UVカット加工されているアームカバーは、
洗うごとに効果が薄れるのかな?と心配になりますが、
よほど何回も洗わない限り大丈夫です。

繊維に織り込んでいるタイプのUVカットでも
よく洗濯する人は、1シーズンで買い替えた方が確実ではあります。

頻度洗濯は使う度でOKです!汗もかきますからね^^

柔らかい生地が使われていることが多いので、洗うときはネットに入れてから洗うようにしましょう。

まとめ

以上、アームカバーのずれ落ち防止策や洗濯頻度についてご紹介しました。

アームカバーは少し小さめのサイズを買うとずれ落ちしにくいですよ。
サイズ調整できるものもあるので、探してみてくださいね♪

アームカバーのUVカットは洗濯しただけで落ちることはないですが、
そんなに高い物ではないと思うので、1シーズンごとに買い替えても良さそうですね。

今年の夏も、紫外線対策を万全にして迎えましょう(*^^*)