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ロマネスコってどんな味?どこに売ってるの?

ロマネスコ。ちょっと聞き慣れない名前ですよね。

ロマネスコとは、カリフラワーの一種で、小さなつぼみが集まって、円錐の形をしています。

 

特徴的な形をしているので、一度見たらすぐに覚えてしまいます。

ちょっと不思議な見た目をしているロマネスクですが、
いったいどんな味で、どこで手に入れることができるのでしょうか?

 

アレルギーの心配は?などなど。

今回は、そんなロマネスクについてご紹介していきます。

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ロマネスコってどんな味?アレルギーの心配は?

ロマネスクの栽培が始まったのは最近で、1990年代ごろからフランスで始まりました。

綺麗な円錐の形(フラクタルといいます)を作るのは難しいんだそうです。

日本でも、福岡県や宮城県を中心に生産がされていますが、まだまだ出荷量は少なめです。

 

旬の時期は11~2月に迎えます。

色は黄緑で、ブロッコリーとカリフラワーの間です。

 

縦に切ったときの写真を見かけましたが、
芯の部分がブロッコリーとカリフラワーと比べて大きかったです。

芯の形も三角形になってました。

 

味はブロッコリー、食感はカリフラワーに近いそうです。

ブロッコリーやカリフラワーと同じく、茹でたり、炒めたり、加熱調理でいただきます。

栄養素も似ているところがあって、
ビタミンCやカリウム、カルシウムなどを豊富に含んでいます。

 

初めて食べるは、アレルギーが心配、という人もいると思いますが、
調べてみましたが、ロマネスコに関するアレルギーの情報は見当たりませんでした。

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ロマネスコが気になる!どこで売ってるの?

最近では、料理番組でも登場して少しずつ注目されているロマネスコですが、
スーパーなどではあまり見かけたことがありませんよね。

私がよく利用しているスーパーでは、
ブロッコリーやカリフラワーと並んで売られていました。

 

もう一つの小さめのスーパーでは売られてなかったです。

“私の家の近くでは見かけない”という人は、ネットでの購入が可能ですので探してみてくださいね♪

 

値段は500~700円というところでした。

ちょっと高めですね。

 

日持ちは、火を通した状態で、冷蔵庫で4日くらいとのことです。

知り合いを招いての食事の時に、サラダをちょっとおしゃれに♪なんて時に良いのかもしれません。

見た目が特徴的なんで、話しのネタにもなりそうです。

 

種は400円台で売られていました。

ちなみにロマネスコの栽培は、中級者向けだそうです。

家庭菜園をしている人は、挑戦してみるのも楽しいかもしれないですね(*^^*)

まとめ

以上、ロマネスコについて、味や購入方法などについてご紹介しました。

どんな料理に使えるんだろう?と思いますが、ロマネスコは、サラダやグラタン、パスタ、天ぷら、シチューなどなど
思いのほかいろいろな料理で使える優秀な野菜です(*^^*)

 

私も今度見かけたときには、ロマネスコを買ってきて調理に挑戦してみようと思います♪

いろいろな野菜を使えた方が、料理も楽しくなりますね(*^^*)