春のイベント

雛人形はどっちの親が買うもの?父方or母方?

 

33日のひな祭り

 

 

女の子がいるご家庭では、
雛人形の準備をしないといけないですね!

 

 

だけど、雛人形ってお父さん、お母さん、
どちらの親が用意するものなのでしょうか?

 

 

今回は、そんな雛人形はどちらの親が買うものなのか?という疑問について
書いていこうと思います(*^^*)

 

 

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雛人形は母方と父方どちらが買うべき?

 

 

赤ちゃんが迎える初節句。

 

 

女の子は33日のひな祭り、
男の子は
55日のこどもの日になります。

 

 

雛人形は、父方・母方どちらの実家から贈るのか?という問題ですが、
雛人形は、母方の実家から赤ちゃんに贈る、
というのが一般的と言われています。

 

 

婿養子であれば、
父方の実家から贈ります。

 

 

昔は、自分の娘が嫁いだあとは、
顔を合わせる機会が簡単には作れない時代があったそうです。

 

 

雛人形を持参して娘夫婦に贈ることで、
娘に会いたい両親が顔を見に行っていた、
というのが母方の実家から雛人形を贈る理由の1つになります。

 

 

とはいえ時代と共に、
当たり前だった考えも変わっていくものです。

 

 

現代では、
父方の実家から雛人形を贈ることもありますし、
経済的に余裕のある方が贈る、
という場合もあります。

 

 

ただし、いろいろなパターンがあるからこそだと思うのですが、
ちょっとしたトラブルに発展してしまうこともあるようで

 

 

みんな、「子ども・孫がかわいい」という気持ちは一緒なのですよね。

 

 

雛人形をどちらの実家から贈るかで揉めてしまった、
という人もいるようです。

 

 

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みんなはどうしてる?口コミを紹介!

 

 

せっかくの素敵な行事、
家族で揉めてしまっては悲しいです。

 

 

そこで、全員が気持ちよくひな祭りを迎えるために、
みなさんがどのような作戦?を立てたか!
というのを調べてみましたので参考にしてみてください

 

 

まず、早い時期に自分たちで用意したい雛人形を決めるところから始まります。

 

 

「すごく気に入っている雛人形があるんだけど、これどうかな?」と、
相談する形で話しを進めていくことがポイントのようです。

 

 

その方は、まず奥さんがご両親に相談し、
それで「買ってあげるよ」と言ってもらい、
旦那さんからもお礼の電話をしてもらったそうです。

 

 

一般的に母方の実家から雛人形を贈るということは、
父方の実家のご両親もわかっているでしょうし、
相談する順番にもちゃんと理由があるので、
誰も嫌な気持ちにならないのが良いですよね(*^^*)

 

 

その次は父方の実家に
「自分たちが気に入っている雛人形を、実家の両親が準備をしてくれることになったのですが、それでもよろしいですか?」
と奥さんからご両親に電話をしたそうです。

 

 

それで、旦那さんのご両親もお祝いをしたい、ということで、
両家で費用を半分ずつにしてもらうことになったそうです。

 

 

まとめ

 

以上、雛人形は父方と母方、
どちらの実家が用意するのが一般的か、
円満にひな祭りを迎えるにはどうすればいいか?をご紹介しました。

 

 

みなさん楽しいひな祭りを迎えてくださいね