春のイベント

雛人形は母親のお下がりはダメなの?

 

33日のひな祭り
女の子にとっては大切なお祝いの行事ですね
(*^^*)

 

 

ひな祭りに合わせて、
雛人形の準備について考えている人も多いでしょう。

 

 

何事も初めてのことを迎える時には、
知りたいことが山ほど出てきますよね。

 

 

今回は用意する雛人形について
母親のお下がりでもいいのか?
娘の分と、自分の分と2つ飾ってもいいのか?
という疑問について、
ご紹介していこうと思います(*^^*)

 

 

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雛人形は母親のお下がりじゃダメなの?

 

 

雛人形はお下がりでもいいのか?という問題ですが、
「自分が使っていた雛人形を、自分の娘に贈りたい。」、
「買うのは経済的に負担が大きいので、自分のを使いまわしたい。」、
などなど、
お下がりにしたいと
考えている人にも様々な理由があると思います。

 

 

雛人形って、いざ買うとなると、
結構な値段になりますからね。

 

 

雛人形は女の子一人一人、その子のために
新しい物を準備するのが良いという考え方があります。

 

 

雛人形には魔よけの意味があって、
その子に起こる災難の身代わりになってくれます。

 

 

災難の身代わりになってくれていた雛人形を
他の人に引き継ぐと、
雛人形が身代わりになった災難まで
一緒に引き継いでしまうと言われています。

 

 

自分の災難が我が子へ降りかかってしまう。

 

 

だから、新しい物を用意する。

 

 

一人に一つ用意する理由はそこからきているのですね。

 

 

ですが、女の子がたくさんいるご家庭は大変になってしまいますし、
すべてがそう、というワケではありません。

 

 

「古い物を大切にする気持ち」を大事にするお家では、
雛人形を代々で受け継いでいるところもあります。

 

 

また、雛人形は災難の身代わりという役割以外にも、
子どもの健やかな成長を願う、
という意味も込められています。

 

 

そんな雛人形を家族で同じ雛人形を受け継いでいるって、
とても素敵ですよね。

 

 

嫁入り道具としているお家もあるそうですよ^^

 

 

雛人形のお下がり問題ですが、
お家や地域によって、
考え方や習慣が違うこともあるので、
自分たちが大事にしたいと
思うやり方で過ごすのが良いのかなと思います。

 

 

実家のご両親や旦那さんのご両親とも相談しながら、
決めていくのが一番いいかもしれませんね(*^^*)

 

 

自分の家族や親戚で納得して過ごすことが、
娘さんにとっても嬉しいことなのかなと思いました(*^^*)

 

 

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母親のお雛様も出すべきなの?

 

 

一人一つで新しい雛人形を買った場合、
自分の雛人形はどうしたらいいのかな?と
心配になる人もいるのではないかと思います。

 

 

雛人形は子供の分と自分の分、
両方を飾っても問題ないようです。

 

 

中にはおばあちゃん、お母さん、お子さんで、
それぞれの雛人形を飾るお家もあるそうですよ^^

 

 

まとめ

 

以上、雛人形は自分のお下がりでもいいのか?、
母親の分の雛人形も一緒に飾ってもいいのか?という疑問について
お話ししました。

 

 

女の子にとって大切なイベント、ひな祭り。

 

 

家族皆さんで楽しく過ごしてもらいたいです(*^^*)
素敵なお祝いの日になりますように