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あさりの砂抜き、開かないのは死んでる?食べられる?

あさりってお出汁が美味しいですよね〜。

あさりの味噌汁、あさりの酒蒸し、ボンゴレビアンコなどなど、どれも美味しそうです。

 

そんなあさりですが、意外とめんどうくさいのが砂抜きです。

スーパーで売っているあさりは、砂抜きされているものがほとんどですが、それでも砂がジャリジャリして気分が悪いです。

 

そこで、おすすめの砂抜き方法をご紹介しますね。

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アサリの正しい砂抜きの方法

材料

あさり300g程度
水300ml
塩小さじ2弱ほど

手順

1.あさりが重ならないように、バットにあさりを広げて塩と水を入れてよく溶かします。

このときに、できれば水は汲んでから室内に何時間か置いておいてカルキを抜いておくのが理想です。

 

2.この時、あさりの頭が少し出るくらい、ひたひたになるように水と塩の量を調整しましょう。

3.あさりは冷暗所で保存するのがよく塩を吐き出します。

 

いつも私は、新聞紙を上にかぶせてからラップをして、
春夏は冷蔵庫で、秋や冬で室温が低いときには部屋で保存しています。

この新聞は、光を暗くするのですが、
あさりが塩水を勢いよく吐き出したときに、飛び散ってしまうことを防ぐためにもなります。

 

4.あさりを砂抜きする時間は2時間〜一晩です。

スーパーで買ったものなら、砂抜きは適度に行われているので最低でも2〜3時間は砂抜きをしましょう。

 

潮干狩りで取ってきたものなら、一晩は塩水につけておきましょう。

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砂抜きして開かないアサリは死んでる?

アサリは死んでいるのか?

アサリは死んでいるのかどうかですが、生きています。

アサリが死んでから時間が経つと、口が半開きの状態になります。

 

これは死んでしまったら力が抜けるのと同じで、
貝柱を閉じようとするエネルギーがなくなり、伸び切ってしまったため開いてしまうんです。

そのため、閉じているのは、中で生きているんです。

なぜ開かないのか

なぜ開かないのかというと、それはびっくりしてしまったからです。

あさりは臆病でとってもびびりなんです笑

そのため、明るいところにずっと出されると、びっくりしてしまうので、
新聞紙で光を遮って、暗いところで保管しておくことが大事なんですよ。

加熱しても開かないのは開いて食べてもいいのか

もし加熱しても開かないあさりがあっても、開いて食べるのはやめておきましょう。

死んでしまった貝は、時間が立つと人間と同じように強烈な臭いがします。

 

とはいえ、加熱したあさりは、皆どうせ死んでしまうから、食べられるんじゃないの?

そう思うかもしれませんが、自然に死んだあさりと人間が熱して死んだあさりでは、
毒素の量が違い、お腹を壊してしまうこともあるので、食べない方がいいでしょう。

まとめ

アサリの砂抜き方法をご紹介しました。

アサリの砂抜きは簡単そうに見えますが、
方法を怠るとあさりがびっくりしてしまって、うまく開いてくれなかったり、うまく砂を吐いてくれません。

そのため、意外と大事な作業なんですよ。

 

また、スーパーで買ったあさりでも砂抜きするともっと美味しいあさりが食べられるので、ぜひやってみてくださいね。