和歌山県

【体験談】人形供養で有名な淡島神社は安産祈願も独特でおもしろい!

神社の雰囲気ってとてもいいですよね。
その神社の持っている雰囲気が自分と合っているかそうでないか、
というのは参拝するのに大事なポイントですね。

今回ご紹介する淡島神社は、
なんというか人の想いというほど爽やかなものではなく
願いという念がこもっているような神社です。

そんな淡島神社の見どころを実際に淡島神社を訪問したことのある筆者がご紹介します。

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淡島神社は人形供養で有名!髪の伸びる市松人形も

淡島神社に境内に入ると、遠目からでもよく分かる程の
おびただしい数の人形が出迎えてくれます。

その数、2万体!

市松人形などの人形って、どこを向いても視線が合いますよね。
それだけの視線があると迫力があります。

境内には、人形以外にも招き猫などの置物や仮面などもズラリと置かれています。
それらの一つ一つの顔の違いなども見ていて楽しいです。

 

淡島神社に奉納されるまでは、
人形・置物もそれぞれ各個人の願いや想いをのせていた物ですよね。

それだけの想いが淡島神社にあるようで、ずっといると不思議な気分にさせられます。

 

毎年3月3日には、お雛様を白木の舟に乗せて加太の海に流す「雛流し」の神事が行われています。

 

人形供養の受付時間は9時~16時です。(仏滅・12月21~1月3日、2月21~3月3日は除く)

 

そして、もう一つ淡島神社といえば、髪が勝手に伸びる人形があるとして有名です。

一般公開はされておらず、筆者もテレビでしか、その姿をみたことはありません。
可愛い市松人形です。
その人形は、今もなお髪の毛が伸び続けているそうです。

 

そういえば、USJのハロウィンホラーナイトのイベントに
供養した人形を貸し出した行為についても賛否両論されていましたね。

大きなお金が動くという点で大きな念が淡島神社を渦巻いていますね。

その隠していないところも淡島神社の取り巻く空間のようで、筆者は面白いなと個人的に思いました。

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淡島神社の安産祈願が独特!

人形供養がとても有名な淡島神社ですが、実は安産祈願も有名です。

子宝を望まれる方で、淡島神社との空間がご自身と合うと思われる方は、
祈願が見込まれると可能性が大きいです。

 

神社には下着を投げ入れるところがあります。

自分の下着を吊るすのは抵抗があるという方は、神社には下着も売られています。

下着を投げ入れる先には、男性器と女性器の置物が重々しくズラリとおかれています。

 

実は、筆者はこちらの淡島神社で参拝したのち、2か月後に妊娠が発覚しました。

速攻、願いが聞き届けられました(笑)

ちなみに、下着をぶらさげての祈願はしていないのですが、
淡島神社の雰囲気が面白くて長時間見ていました。

この時、神社との相性なんていうのもあるのだな。と初めて感じました。

淡島神社に来たなら加太グルメがオススメ!

淡島神社に来られた際に、是非足を運んでもらいたいグルメがあります。

お店の名前は、「満幸商店」。

淡島神社の参道沿いにあり、店頭には新鮮な魚介類が並べられています。
店内に入ると、食事処があります。

どの料理もリーズナブルでおいしいですが、特にしらす丼の大きさはすごいです。
どんぶりにてんこ盛りにシラスが盛っています。

満幸商店の営業時間は9時~17(売り切れ次第終了なのでご注意くださいね。)

淡島神社へのアクセス、駐車場情報

ここ、和歌山加太にある淡島神社は、全国にある淡島神社・粟島神社・淡路神社の法本社です。

電車利用

南海電車

南海和歌山市駅下車し、加太線乗り場乗り換え「加太駅」下車徒歩15分

マイカー利用

阪和自動車道和歌山ICより車で40分

駐車場

12、3台ほどの駐車スペースがあります。
有料ですが、淡島神社参拝者には1時間サービスが受けられます。

まとめ

人形や置物がズラリと並び目に見える想いの念を感じられる淡島神社。

乱雑としているようで何か澄んでいる空間がとても魅力的です。

人形供養、安産祈願を是非としてお願いしたい場合には、淡島神社にお越しください。