引っ越し

免許の住所変更は代理人でも良いの?持ち物は?

引越しをすると様々な手続きをしなくてなりませんが
その中の一つに免許証の住所変更があります。

ただし中には平日しか住所変更ができない地域もあるので
土日しか休みのない方にとってはなかなか行きたくも行けないのが悩みですよね。

免許証の住所変更をしておかないと、
その後の手続きに支障が出る場合があるので、できれば早めに変更を行っておきたいものです。

 

もしも本人が行けない場合は、
誰か代理人を立てて変更をしてもよいのでしょうか??

またその時の持ち物などについて調べてみました!^^

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免許の住所変更は代理人が行ってもOK?持ち物詳細

本人が仕事の都合でどうしても行けない場合は
代理人にお願いすることが可能です!

本人が手続き行く場合も代理人が行く場合も
住所変更ができるのはお住まいの都道府県の警察署、運転免許センター、運転試験場で行うことができます。

 

交番や駐在所ではできないことが多いので
事前に確認をしておくことをオススメします。

 

代理人が手続きに行く場合は誰でもいいわけではなく
同一世帯の家族に限定されます。

旦那さんが忙しい場合は奥さんが代理で手続きすることができます。

 

手続きに必要な持ち物は以下です。

  • 免許証
  • 申請者と代理人の両方が併記された住民票
  • 代理人の身分証明書

住民票は個人だけのものも取れますが、同一世帯とわかる証明が必要なので
必ず申請者と代理人の両方が併記されたものを準備しましょう!

 

代理人の身分証明書は免許証のほか、
健康保険証やパスポート、マイナンバーでもOKです^^

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住所変更をしないと困る事

忙しいからと住所変更の手続きを後回しにしてしまう方も多いですが、
変更をしておかないと色々なところで支障が出てしまう可能性があります!

 

ではどのような支障が出てくるのでしょうか?

免許証の更新案内が来ない

これは免許証の更新が間近に迫った時の話ですが、
住所変更がされていないと更新案内は旧住所へ送られてしまうので
気付かないうちに免許証の期限が切れていたというケースも考えられます。

住民票を移動しておけばいいと勘違いしている方が多いのですが、
運転免許証の管轄は警察署なので、免許証の住所も移動しておかないといけないのです。

 

一度期限が切れてしまうとその免許証は無効となり、
そのまま運転をしていれば『無免許運転』とみなされてしまいます。

十分に気をつけましょう!

身分証明書として使用できない

今はマイナンバーを身分証明書として持ち歩いている方もいるかもしれませんが、
まだまだ浸透率は浅く、免許証を身分証明書としている方の方が多いと思います。

その場合、現住所と免許証の住所が一致しないと
身分証明書として扱われないので注意が必要です。

罰金

道路交通法により、
『住所変更の届出がなかった場合、2万円以下の罰金または科料処する』という罰則あります。

 

具体的な期限や実際に罰金を払った例は聞きませんが、
そういった可能性があるということだけは頭に入れておきましょう!

事故後の処理が面倒

万が一、事故を起こしてしまった場合、
免許証に記載されている住所の管轄の警察を呼ぶことになりますが、
変更がされていないと事故後の処理がスムーズにいかないことがあります。

 

一刻を争う事故もあるので
万が一に備えて住所変更は早めに済ませるようにしましょう!

まとめ

引越し後の手続きはなにかと多く大変ですが、
一つ一つこなしていけば必ず終わる作業です。

もしも忙しくて住所変更に行けない場合は代理人にお願いをして
変更をしてもらうようにしましょう。

 

万が一に備えて、手続きは早めに行うようにしてくださいね^^