健康

米のとぎ汁乳酸菌がお腹に効く?気になる作り方と効果は!

米のとぎ汁乳酸菌って?
米のとぎ汁なんかで乳酸菌が作れるの?!と驚きますよね。

 

私は、乳酸菌が家で作れることに驚きでした。

作り方も簡単なのでご紹介していきますね。

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米のとぎ汁乳酸菌とは?作り方は?

米のとぎ汁乳酸菌とは

米のとぎ汁乳酸菌とは、米をとぐ白く濁りますよね。

この白く濁ったとぎ汁へと、乳酸菌のえさを入れて、
何日か常温で置いておくことで、乳酸発酵した液体のことを言います。

作り方

〜材料〜

  • 米のとぎ汁:500ml
  • 塩:小さじ1
  • 砂糖:小さじ2〜4

〜手順〜

  1. ①米のとぎ汁を500mlのペットボトルへと移し変えます。
  2. 塩を入れて、常温放置します。日数は2日です。
  3. ②に砂糖を入れて、常温で最低でも5日は放置しましょう。

 

キャップを開けてみるとプシュッと音がします。これが完成している目安となります。

分量はざっくりでも、普通に培養できます。

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米のとぎ汁乳酸菌の効果は?失敗した人はいる?

美肌効果

米のとぎ汁乳酸菌を化粧水や入浴剤として使っていると、
ニキビや肌の乾燥、イボが減っていき、シミも予防できます。

乳酸菌には、肌の炎症を抑える効果があり、
米のとぎ汁にはセラミドという潤い成分が含まれているのでダブルでお肌に良いんです。

敏感肌の方でも安心して使えますし、
何より次の日にモチモチになっているお肌に感動しますよ。

 

また、乳酸菌が入ったお風呂を一ヶ月間代えないとどうなっているかを公的機関が調査したのですが、
大腸菌が一切検出されなかったんです!

すごいですよね!

消臭効果

乳酸菌というのは、酸性ですよね。
アルカリ性で臭いを発しているものにかけると、中和されて臭いが出なくなるんです。

 

例えばですが、使用済みおむつ。

おむつから出る臭いは、アンモニアでアルカリ性ですよね。

だから中和することによって、臭いが抑えられるのでおすすめです。

失敗すると…

米のとぎ汁乳酸菌は簡単に作れますが、失敗例というのもあります。

 

まずは、保存期間。

保存期間は、保存容器、水の種類、材料などによって条件に色々とばらつきがありますよね。

そのため、このくらいまで!と明確な保存期間は出すことができません。

 

なので、一度作ったら、なるべく早く使うということを心かげてください。

一応、米のとぎ汁乳酸菌は、生物になります。

 

そして、飲食用に使うのは自信を持っておすすめすることは、できませんね。

私の身近なところや、ネットの意見を見ていると飲んでみて失敗してしまった方がいます。

 

飲むと、お腹が痛くなったり、下痢になってしまったり…。

簡単にできるのですが、やはり素人が作る米のとぎ汁乳酸菌では、飲食は難しいようです。

 

完成品が作れたとしても、次は失敗することもあります。

でも、そのお腹の痛みや下痢って食中毒みたいなもんだから、
変な味がしたり、変な臭いがしない限り、飲んでも大丈夫でしょ?と思うかもしれませんね。

 

臭いや味に異常がないから飲むというのは、辞めたほうがいいと思います。

菌には臭いや味がしないものもあるからです。

何年も発酵食品を作ってきている人からのアドバイスのもと、
米のとぎ汁乳酸菌を作るのなら、安全かもしれませんが、それ以外の場合には飲むことはやめておきたいですね。

まとめ

効果は?

  • 美肌効果
  • 消臭効果

注意点は?

  • 飲むと食中毒が起こることがある

飲むと食中毒が起こるというのは、怖いですよね。

 

ただ、化粧水や入浴剤としてお肌につける分には大丈夫です。

積極的に使っていきましょう。