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ピアノの月謝の相場は?大手・個人はどちらが高い?

ピアノ教室の月謝の相場って実際はどのくらいなのか気になりますよね。
近くにあるピアノ教室に通うのでもいいですが、やっぱりあっている教室に通うのが一番いいですよね。

 

大手と個人の月謝の相場やメリットデメリットを知っておきましょう。

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大手ピアノ教室と個人教室の月謝の相場

大手のピアノ教室の月謝相場

ヤマハピアノ教室

1歳から5歳までの子のコースでは大体、月の月謝が5000円で、
それとは別に楽譜代や光熱費がかかり、楽譜代は年に2回くらいです。

多めに見て、月に7000円の月謝はくらいを想定しておきましょう。

 

小学生からは、月謝に差が出てきます。週に1度のレッスンだと、月謝は8000円
その他の費用が年3回くらいかかるようなので、月謝は大体で13000円だと想定しておきましょう。

河合ピアノ教室

こちらも、幼児のコースに関しては、月謝は7000円
小学生以上になると、月謝は12000円くらいかかってきます。

 

また、こちらのピアノ教室はレッスンの回収が、年間で40回ほどと決められています。

なので、毎年毎年近い月謝となるようです。

大体の大手の相場

レッスン内容によって変わってくるので、
あくまで相場なのですが幼児の場合には7000~10000円程度。

小学生以上となると相場としては、10000~15000円くらいは予想しておいた方が良いですね。

個人のピアノ教室の月謝相場

個人の場合は、4000~9000円ほどの月謝のようです。

私の家の近くにある個人のピアノ教室を何件か見てみると、
週1回のレッスンが月に4回で年齢に関係ないところが多く、月謝は8000円前後でした。

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大手、個人それぞれのメリットデメリット

大手のメリット

  • 教室が駅に近かったり、多くて通いやすい
  • グループのお友達が多いので楽しい
  • コンサートや発表会が多い

通いやすいというのはやはり大きいですし、
グループのおともだちが多いと通いたい!とお子さんもピアノ教室に通うことに意欲的になってくれるのではないでしょうか。

 

また、コンサートや発表会が多いと、
親御さんにとっては子供の記念すべき瞬間をたくさん残しておけますし、子供の晴れ舞台を見ることができてうれしいですよね。

それに、場慣れしていくことで緊張しにくくなる可能性も高い!

大手のデメリット

  • 月謝が高い
  • 個人的なレッスンがあまりしてもらえない
  • 振替してくれない

月謝や様々な費用が高いということ。

それなのに個人的なレッスンというよりはみんなで行いましょう。というようなレッスンが多くて
上達するには結構な額のお金を支払って個人レッスンを受けなければならなかったり、急に休んだ日を振り替えてもらえないので、お金面では色々と大変です。

個人のメリット

  • 費用が比較的安い
  • 1人1人にきめ細かいレッスンを受けられる

費用が大手の教室に比べて安いので続けやすいということはお財布には優しいですよね。

 

それでいて、1人1人それぞれに合っているきめ細かいレッスンをしてくれるので
お子さんも楽しんでレッスンを受けられます。

個人のデメリット

  • それぞれの講師によって教え方や考え方が違う
  • 大きな発表会やコンクールがない
  • 設備があまり充実していない

講師が固定であれば、このようなことは防げると思うのですが
毎回講師が違い、さらに講師に教え方が違うと子供は戸惑ってしまいます。

 

大きな発表会やコンクリートがないので、自分で申し込んで参加しなければなりません。

手間もかかりますし、団体割引も受けられないというのは痛いですよね。

まとめ

結局どちらがいいの?と迷ってしまうかと思います。

色々なコンクールを受けてみんなとワイワイピアノを習うのが良い場合には
大手コンクールよりも、子供のペースに合わせてレッスンを受けさせたい場合には個人というように考えるといいですね。