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懸賞ハガキの書き方、裏表それぞれ何を書く?

懸賞はがきって、どうやって書いたらいいのか分からないですよね。

裏表あり、表には住所などを書くのはわかるけど、
裏面って何書けばいいのか分からないし、どんなことに注意して書けばいいのか分からない!
と嘆く主婦の方もいます。

 

それぞれに何を書くのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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懸賞ハガキ、裏面表面の書き方

表面

はがきは官製はがき

官製はがきは普通のはがきです。

郵便局で手に入るタイプの物ですよ。

 

なぜ、指定されているのかというと、目立とうとして大きな紙で送ってくる人がいるので
それにより作業効率が落ちることを避けるために、そのような指定がされています。

丁寧を心がける

キレイな字というよりは、丁寧に丁寧に書いていき、
達筆すぎる字は書かないようにしましょう。

また、自分の住所に読みにくい部分があれば読み方を書くのもいいですね。
丁寧さが伝わってきます。

裏面

応募条件を確認する

例えばですが、2000円以上購入したときのレシートを貼り付ける
ポイントを何ポイント分貼りつけるなどなど、応募条件が設けられている場合があります。

そういった条件を満たしていないと、何枚も何十枚も送ったとしても当選はしません。

手書きの絵を書く

例えばですが、可愛いイラストを書いたりシールをつけたり、
「よろしくお願いします」のスタンプをはしたり、そういうふうにしていると、やはり目に止まりやすいものです。

 

ただ、あまりにもやりすぎるとごちゃごちゃして見にくくなるので適度にしましょう。

メッセージを書く

例えばですが「普段から購入して、よく食べています。大好きです」
などと書くと、普段から使ってくれているのか〜と嬉しくなりますよね。

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懸賞ハガキのあて名は御中の方が良い?

つけないと失礼にあたる

人にお手紙やはがきを出すときにも、「様」ってつけますよね。

でも、会社宛てには「○○会社○○係宛」や「○○会社○○係行」と書いてしまいますよね。

でもこれって、人の名前だったら呼び捨てにされていることになりますよね。
失礼に当たるということがお分かりだと思います。

 

じゃあ会社の名前の後ろに様をつければいいのかというとそういうわけではありません。

個人名が特定されていない場合には様の代わりに「御中」をつけます。

例としては「○○会社○○係御中」です。

既にはがきが準備されている場合

企業によって、すでにはがきが準備されている場合があります。

その時って、「○○会社○○係宛」や「○○会社○○係行」などとすでに書かれているんですよね。

でも、「宛」や「行」が書いてあると、「御中」はどうするの?と思いますよね。

 

その時には、宛や行を消してしまいましょう。
消すときには修正ペンを使ったり、ぐちゃぐちゃにボールペンで消すものいけません。

黒ボールペンで、斜めに斜線を2本引くか、縦に2本引くかしましょう。

横に線を2本引くのはダメです。

 

この方法はこの先でもきっと使える時が来るので
覚えておきましょうね。

まとめ

表面と裏面に書くこと・・・

  • 表面は丁寧に書いて、住所や名前にフリガナを振っておく
  • 裏面は適度にデコレーションして注目してもらえるようにする
  • はがきの宛先には必ず御中をつける
  • 宛や行が書かれていたら、斜線をして消してから御中を付け加える