家事

羽毛布団は布団乾燥機を使っても良い?ダメ?

冬になるとあたたかくて大活躍する羽毛布団!
やっぱりフワフワできれいな状態にしておきたいですよね^^

「しまいっぱなしにしていたし、
ダニも気になるから布団乾燥機にかけたいな…。」

でも、時間や温度などもどのくらいするのか分からない!
そもそも布団乾燥機にかけても良いの?と心配になりますよね…。

今回は、羽毛布団と乾燥機について、方法と気になる点をご紹介します。

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中の羽毛は高温でも大丈夫?かける時間は?

羽毛布団は、布団乾燥器で乾燥させられます。

布団乾燥機を使うなら、70度以上になりすぎないように要注意です。
温度調節をする事ができない布団乾燥機は、タオルケットや毛布を1枚入れましょう。

また、布団乾燥機をかける時には、部屋の換気をしっかりとすることで布団から出た湿気を追い出す事ができます。
ハンガーラックなどに布団を掛けて、除湿器を運転するのも効果的です。

使い方

乾燥マットと呼ばれているものを挟むようにしながら二つ折りにします。
こうすると、乾燥マットが布団の全体にいきわたるのでダニが逃げるのを予防します。

その後は上から掛け布団をかけて、更にその上から掛け布団を掛けると、
内側に熱を溜めるので、早くより効果的にダニを死滅させる事ができます。

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羽毛布団を乾燥機にかけるとダニを駆除できる?

方法

50度の状態で20分さらされルト、ダニは死滅するとされています。
お天気が良いときに天日干ししても、ダニは裏側に入って熱さをしのいでいるので、あまり効果はないですしね。

また、普通の布団乾燥機の使用だと、布団の端っこの方にダニが逃げてしまい、逃れてしまいます。

乾燥マットを横向きにして、それをパタンと挟む様に布団を二つ折りにして、
さらに掛け布団をかけると熱を逃がさない様になるのでいいですよ。

乾燥機が終わったら、掃除機で表面を吸い取りましょう。

発火しない方法

布団乾燥機を使用している最中、または後で羽毛布団が発火。つまり燃えてしまうことがあります。

実は、羽毛には油分が含まれていて、ダニ退治モードを選択すると、羽毛布団と乾燥機の中は長時間熱に晒されることになります。
ダニは50度程の温度で死滅されるので、50度以上にはなるけど、70度以下になるように使いましょう。

温度調整がない乾燥機なら、タオルケットや毛布を一緒に入れて乾燥させるといいですよ。

頻度

ダニは死滅しても、またどこからともなくやってくるので、定期的に布団乾燥機を使う必要があります。

体に不調がない場合は、3ヵ月に1回くらい。喘息やアレルギー性鼻炎の症状がある方は、
もっと頻繁に行う必要があります。週に1回くらいですね。

週1だと、ちょっと頻度が多すぎないか?と思うかもしれませんが、
布団乾燥機をセットしてスイッチオンして、温度が高くなりすぎないようにタイマーをセットしておけば良いだけです。

まとめ

ダニは湿度60%以上、気温が25度程度などの高温多湿が大好きです。
ちょうど暖かくなりはじめる4月頃から秋にかけてダニは増えて行って、梅雨頃に産卵して、秋には300倍もの繁殖力で増えて行きます。

そんな恐ろしいダニはやっぱりどうにかして死滅させる必要があります!

ぜひ、ご家族の健康を守るためにも頑張りましょう。