冬のイベント

書き初めで高評価をもらえる書き方のコツ!小学生・中学生必見!

 

早いもので今年も残すところわずかですね^^

 

もうすぐ冬休み!というお子さんを持つ方もいると思いますが、
冬休みの宿題で出されることが多いのって
書初め』ではないでしょうか??

書道に通っている子であれば、
書初めも得意だと思いますが、
普段使い慣れていない筆を使って書くんですから、
書道が苦手という子が多くても仕方のないことだと思います^^;

 

でも書初めは、
『字が上手=高評価』
ではないことをご存知でしたか??

『うちの子、字が下手だから…』と思っている方も、
コツさえ抑えれば、
高評価をもらうことだってできるんです☆

 

ではどうすれば見栄えよく、
きれいな字が書けるのでしょうか??

今回は書初めで評価されるポイントと、
書き方のコツについてご紹介します!

今まで書初めに自信がなかったお子さんでも
絶対上達するはずですよ(^0^*)

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小学生・中学生の書き初めで評価されるポイントは?

実は書初めで評価されるポイントというのは
学年ごとに変わってきます。

当然、学年が上がるにつれて、
評価のポイントも難しくなっていくのですが、
逆にそのポイントさえ抑えておけば、
高評価をもらえる可能性はグンと上がります。

小学校低学年

評価ポイント:『バランス』『勢い』

 

小学校低学年では、
ひらがなや簡単な漢字を書くことが多いです。

どの字も大きさが均等で
ダイナミックに書かれていることが重要です。

 

トメ/ハネなどはそこまで意識する必要はなく、
大きな字で紙からはみ出すことなく、
元気いっぱいに書かれているかがポイントになります!

小学校高学年

評価ポイント:『バランス』『トメ/ハネ/ハライ』

 

低学年とは違い、
『トメ
/ハネ/ハライ』が評価のポイントになります。

これができているかできていないかでは、
見た目に大きな差がついてしまいます。

 

逆に、『トメ/ハネ/ハライ』をしっかりつけることで
メリハリのある字となり、高評価につながります!

中学校

評価ポイント:『全体のバランス』

 

中学生になると、
『全体のバランス』が重要視されます。

これは小学校で培った『バランス』や、
『トメ
/ハネ/ハライ』も含まれており、
文字のバランス、太さの使い分け、
漢字とひらがなと比率など…

高度ですが全体のバランスが非常に大切になってきます。

 

今までは、ひらがな、漢字だけだった書初めも
漢字とひらがなが混ざることで、
難易度は急激に上がります。

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上手く書くのにコツってあるの?

それぞれの学年によって、
評価のポイントが違うことはわかりましたが、
実際に書くとなると、
何をどのようにして書けばいいかわからないという声もあります。

 

もう一度各学年に戻って
それぞれの書き初めのコツについてご紹介します!^^

小学校低学年

評価ポイント:『バランス』『勢い』

 

書初め自体初めてだというお子さんも多いと思うので、
まずは、予備の半紙に鉛筆で
薄くマスを書いてから練習しましょう!

 

2文字であれば、中央に一本
3文字であれば均等に3本の線を引きます。

そのあとは線を意識しながら、
マスの中に字を目一杯大きく書きます。

 

筆で書くことに慣れない場合は、
書く字も鉛筆で下書きしておくと書きやすいですよ^^

 

この練習を何度か繰り返すことで、
まずは『書初め』に慣れ、
全体的にバランスのよい元気な字を書くことができます!

小学校高学年

評価ポイント:『バランス』『トメ/ハネ/ハライ』

 

『トメ/ハネ/ハライ』は慣れないと
なかなか難しいものです。

 

わたしも書道経験者ですが、
迷って手が止まってしますと
字がにじんでくるので、
一発勝負という緊張感もあり、
慣れるまでに時間がかかる子もいるでしょう。

 

そんな時は、予備の半紙に
『トメ/ハネ/ハライ』だけの練習をするといいです。

1度できても2度目もうまくいくとは限らないので、
自分がコツを掴むまで何度も練習するといいと思います^^

 

また、筆のやわらかさや毛並みによっても
うまく書けたり書けなかったりします。

古く毛先が広がっている筆は買いなおし、
固い筆はよく揉んでやわらかくしておくと使いやすいですよ^^

中学校

評価ポイント:『全体のバランス』

 

書き慣れていないと、
なかなか難しいかもしれませんが、
漢字よりもひらがなのほうを少し小さく書くよう意識すると
全体的なバランスがきれいに見えます^^

 

書き終わった書初めを近くで見ても、
バランスはわからないので、
壁にかけるなどして遠くから見てみてください。

すると、書いているときにはわからなかった字の大小や
文字のバランスに気づくことができます。

 

そして、その気付いたことを修正しながら
何度も書いていくと、
一番いいバランスを見つけることができますよ^^

まとめ

書初めを苦手とする子も多いと思いますが、
必ずしも字が上手な子が評価されるということでもありません。

 

字に自信がなくても、
まずは大きな字で太く、
元気いっぱいに書くことが大事です!

そうすることで、
自分の字にも自信が持てるようになると思います^^

細かいバランスはその後の話になるので、
まずは、自信を持って大きく元気な勢いのある字を
書くよう意識することが大事です。

 

冬休みに書初めがある場合は、
これらのポイントを意識しながら書いてみて下さいね!^^